新着記事の一覧
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大会2連覇ならずも立派に戦い、勝ち取った準優勝… U-18W杯の熱戦をプレイバック
2025.09.22 トップチーム9月5~14日に沖縄で開催された「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップ」(以下、U-18W杯)が大盛況のうちに幕を下ろした。野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表は2大会連続で決勝を戦ったものの、惜しくも準優勝という結果に。だが、日の丸を背負って世界と対峙した精鋭20選手は、何にも代え難い貴重な経験を手に入れた。
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ユースBaseball5代表8人が挑む世界一 24日に第1回ワールドカップが開幕
2025.09.15 女子9月24日から4日間にわたり、メキシコで「第2回 WBSC ユースBaseball5ワールドカップ」が開催される。日本からはデジタルトライアウトなどを経て選出された代表8選手が出場。世界の頂点を目指し、メキシコの地で躍動する。
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甲子園のヒーローらが目指す大会2連覇! U-18ワールドカップ、5日に沖縄で開幕
2025.09.01 U-189月5日から沖縄を舞台に「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18ワールドカップ」が開催される。野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表として選ばれた精鋭20人が、小倉全由監督の下で目指すのは大会2連覇。2015年の大阪以来2度目の開催となる日本に、世代を代表する“金の卵”たちが世界から集まり、頂点を目指して熱戦を繰り広げる。
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ヤクルト増田珠が痛感したU-18米国代表との“差” 今ではMLBレギュラー「凄すぎました」
2025.08.25 U-18東京ヤクルトの増田珠外野手は、横浜高3年時の2017年に「第28回 WBSC U-18ワールドカップ」に出場した。2014年には「第2回 IBAF 15Uワールドカップ」も経験。2度の代表経験は「日本を背負って戦うのは、ユニホームもそうですし、すごくうれしかったです。もっと頑張りたいなと思いました」と、プロ野球選手の道に進むための成長へとつながった。また、前向きに異国での生活にも溶け込み、野球観だけではなく人生観にも大きな影響を受ける大事な期間となった。
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苦しみを乗り越えたチームの成長 都市対抗優勝を狙う日本通運・澤村幸明監督の決意
2025.08.18 社会人8月28日から東京ドームを舞台に「第96回都市対抗野球大会」が開催される。全国の予選を勝ち抜いた32チームが社会人野球の頂点を懸けて戦う夏の風物詩。南関東第1代表の日本通運野球部(さいたま市)は、1964年以来2度目となる優勝を目指す。一発勝負のトーナメント方式。負けたら終わりというヒリヒリした戦いを前に、就任6年目の澤村幸明監督は穏やかな口調ながら「頂点を目指して頑張ります」と決意をみなぎらせる。
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U-12代表がW杯で史上2度目の準優勝 米国に2連敗も代表18選手が全力プレーで躍動
2025.08.11 U-127月25日から8月3日の日程で、台湾・台南を舞台に「ラグザス presents 第8回 WBSC U-12野球ワールドカップ2025」が開催された。新任の大久保秀明監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は決勝まで駒を進めたものの米国に敗れ、惜しくも初優勝ならず。だが、全国から選ばれた18人の代表選手たちは、史上2度目の準優勝という立派な結果で大会を締めくくった。
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井端弘和監督が精鋭18選手と目指すアジアの頂点 U-15代表で伝えたいメッセージ
2025.08.04 U-15野球日本代表「侍ジャパン」U-15代表は8月17日から7日間の日程で、台湾・台南を舞台に開催される「第12回 BFA U15アジア選手権」(以下、アジア選手権)に出場する。チームを率いるのは、トップチームと兼任する井端弘和監督。デジタルチャレンジ、そして最終トライアウトを経て代表入りした精鋭18選手と、2大会ぶりの優勝を目指す。
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「“なりたい自分”を見つけてほしい」U-12代表・大久保秀昭監督が選手に求めること
2025.07.28 U-12小学生世代の最高峰、野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は、台湾・台南市を舞台とする「ラグザスpresents 第8回 WBSC U-12野球ワールドカップ」(7月25日~8月3日)に出場。指揮を執るのは、今年就任した大久保秀昭監督だ。56歳の新監督の経歴は実に多彩かつユニークで、将来のある小学生にとってはうってつけの指導者と言えそうだ。
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大会防御率1.17も「課題が明確に出た」 千葉ロッテ・木村優人がU-18W杯で得た学び
2025.07.21 U-18千葉ロッテの木村優人投手は、茨城・霞ヶ浦高3年時に「2023 第31回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(台湾)に出場した。甲子園未出場ながら野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表入りを果たし、大会通算防御率1.17と躍動して初の世界一に貢献。自身にとって初めてだった海外選手との対戦では、収穫も課題も手にした。プロ2年目を迎えた今季、急成長を遂げる20歳は、将来的なトップチーム入りへの思いも語った。
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大学代表は候補止まり…横浜DeNA・梶原昂希がたどり着いた侍ジャパン「自信になった」
2025.07.14 トップチーム横浜DeNAの梶原昂希外野手は、今年3月に行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vsオランダ」で初めて日の丸のユニホームに袖を通した。神奈川大時代は届かなかった野球日本代表「侍ジャパン」では、積極果敢な走塁で持ち前の足をアピール。国を代表して戦う誇りを胸に、野球への取り組みの大切さを再認識する貴重な経験を得た。








