日通情報の一覧

  • 「プラスに思えばプラスの結果に」 牧田和久を変えた日本通運での4年間

    2022.03.07 日通情報

    希少なサブマリンとして埼玉西武、サンディエゴ・パドレス、東北楽天でプレーした牧田和久投手。無所属の現在は現役続行を目指し、古巣の社会人・日本通運のグラウンドなどで自主トレを続けている。牧田投手はドラフト2位で2011年に埼玉西武入り。1年目から22セーブを挙げる活躍で新人王に輝き、翌年には先発投手として13勝(9敗)をマーク。シーズン終了後に日本代表メンバーに選ばれ、2013年の「第3回ワールド・ベースボール・クラシック™」では中継ぎ投手として活躍した。ドラフト指名された当時は25歳と若くはなかったが、日本通運での経験はかけがえのない4年間だったという。

  • ドラフト前に急激に開花 プロ入りを決めた日本通運24歳右腕が狙う悲願の優勝

    2021.11.22 日通情報

    10月11日に行われた2021年プロ野球ドラフト会議。この日、支配下選手として指名を受けた77人の中に、異色の経歴を持つ人物がいた。それが東京ヤクルトから3位指名を受けた日本通運野球部・柴田大地投手だ。

  • 勝負のカギを握る「1走の重み」 鈴木尚広氏が日本通運野球部で「走塁改革」

    2021.10.11 日通情報

    都市対抗野球や社会人野球日本選手権の常連として知られる日本通運野球部。1994年以来、2大大会のタイトルから遠ざかっている社会人野球の名門が今シーズン打ち出したのは「走塁改革」。読売で“走塁のスペシャリスト”として活躍した鈴木尚広氏を臨時コーチに招いたところに、その本気度が表れている。

  • 日本通運野球部を2大大会で優勝へ 25歳・新主将が誓う常勝チームへの道

    2021.05.10 日通情報

    日本通運野球部で2021年から主将を務めるのは、入社4年目の25歳、諸見里匠内野手だ。これまで6年間主将を務めた浦部剛史内野手から引き継いだ。強豪チームを率いるプレッシャーもあったが「先輩の力を借りながら、若いチームを引っ張っていきたい」と決意を新たにする。

  • 「すごくアツい!」 元中日外野手、日本通運で学んだ都市対抗の重みと特別感

    2020.11.17 日通情報

    いま思えば、ひとつの“縁”だったのかもしれない。中日で昨年まで5年間プレーした友永翔太氏は、小学校低学年の頃の記憶をたどる。初めて連れて行ってもらった野球観戦が、東京ドームでの都市対抗野球大会だった。「タテジマかっこいいな。応援すごいな」。グラウンドで躍動していたのは、日本通運硬式野球部の選手たち。それから十数年後、同じユニホームに袖を通すことになるとは思ってもみなかった。

  • 今だからこそ「心を一つに」 日本通運野球部・澤村監督が目指すチームの在り方

    2020.06.18 日通情報

    2020年、日本通運野球部に新しい監督がやってきた。チームを9年率いた藪宏明前監督からバトンを受けたのは、40歳の澤村幸明監督だ。熊本工業高、法政大学を経て、2003年に日本通運に入社すると、社会人野球一筋13年。好守の遊撃手として鳴らした。2015年を最後に現役を退くと、その後は社業に専念していたが昨年、自身も驚きの監督就任の打診が届いた。

  • 野球愛を知った3年間 元読売左腕が感謝する日本通運硬式野球部で過ごした時間

    2020.05.11 日通情報

    昨年まで都市対抗野球大会に5年連続、通算44度の出場を果たしている日本通運硬式野球部は、これまで数多くのプロ野球選手を輩出してきた。現役として牧田和久投手(東北楽天)、生田目翼投手(北海道日本ハム)がプレーする中、埼玉西武の辻発彦監督をはじめ引退後も野球界で活躍するOBは多い。オリックス、読売でプレーし、現在は読売の球団広報部員として活躍する阿南徹氏もその1人だ。「社会人時代がなければ今の自分はありません」と、3年を過ごした古巣への感謝を忘れない。

  • 侍ジャパン稲葉監督が野球教室で伝えたかった思い 「野球熱を復活させたい」

    2020.01.07 日通情報

    野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの稲葉篤紀監督、井端弘和内野守備・走塁コーチが2019年11月23日、さいたま市内で行われた日本通運主催の野球教室「日本通運×侍ジャパン 野球教室」に参加した。11月に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で大会初優勝を飾り、日本を10年ぶりに世界一へ導いた、その6日後。多忙なスケジュールの合間を縫って、稲葉監督と井端コーチが103人の子供たちと触れあいの時間を持ったことには理由がある。それは「野球熱を復活させたい」「野球に興味を持つ子供たちを増やしたい」という熱い思いがあるからだ。

  • 稲葉監督と井端コーチが小学生103人に熱血指導 「日本通運×侍ジャパン 野球教室」開催

    2019.11.29 日通情報

    野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの稲葉篤紀監督、井端弘和内野守備・走塁コーチが23日、NITTSU浦和ボールパークで行われた「日本通運×侍ジャパン 野球教室」に参加し、集まった小学生103人に打撃、守備などの指導をした。当日は、今年の社会人野球日本選手権でベスト8入りした日本通運野球部の選手・コーチングスタッフ33名もコーチとして参加。あいにくの雨天により室内練習場での開催となったが、子供たちの熱気と元気な声に沸いた約3時間となった。

  • 指揮官が涙したチームの結束力 日本通運野球部、都市対抗野球で55年ぶりの日本一を目指す

    2019.07.10 日通情報

    7月13日に第90回都市対抗野球大会が東京ドームで開幕する。5年連続44度目の出場となる日本通運は、大会初日にJR東海と対戦予定。一昨年は準優勝し、昨年はその上を目指したが、2回戦で鷺宮製作所に0-1で惜敗。今年の南関東2次予選は、負けたら終わりの状況から第3代表を勝ち取った。1点の重みを噛みしめながら、チームは成長した。その陰には藪宏明監督も胸を熱くするようなチームの結束力があった。