トップチームの一覧
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侍ジャパンをきっかけに自主トレで弟子入り…千葉ロッテ横山陸人が感謝する成長を後押しした縁
2026.07.20 トップチーム千葉ロッテの横山陸人投手は、2024年に「第3回WBSCプレミア12」で野球日本代表「侍ジャパン」初出場を果たした。「本当に選ばれて光栄でした」という晴れ舞台だったが、悔しさも多く味わい、「迷惑をかけてばかりだった」と唇を噛む。それでも苦い経験を糧に成長を続け、今季はプロ7年目でオールスター初選出を決めるなど若き新守護神としてチームを支えている。
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山本由伸&菊池雄星に受けた衝撃 楽天・藤平尚真が過ごしたWBCでの刺激的な1か月「上を目指したい」
2026.07.13 トップチーム東北楽天の藤平尚真投手はプロ10年目を迎えた今季、チームの守護神として最終回のマウンドに君臨する。2024年に救援へ転向し、同年11月にトップチームでは初めて野球日本代表「侍ジャパン」に選出されて「第3回WBSCプレミア12」に出場。2026年3月には「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)で世界の打者の前に立ちはだかった。アンダー世代では“常連”だった日の丸だが、プロでは回り道の末にたどり着いた場所だった。
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2023年の世界一直後…中村悠平がダルビッシュから掛けられた言葉 大谷翔平とのラストは「孫の孫まで」
2026.06.22 トップチーム東京ヤクルトの中村悠平捕手は、今年3月に行われた2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)で2大会連続の日本代表「侍ジャパン」入りを果たした。初めて日の丸を背負った2010年から実に16年にわたり、国を代表しての戦いに身を投じる。「野球人として最も光栄なこと」と話す舞台で、栄光も挫折も味わいながら、成長を続けてきた。
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ベネズエラ監督が明かすWBC優勝の舞台裏 チーム作りに影響を与えた2024年の来日経験
2026.06.08 トップチーム3月に開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)で世界の頂点に立ったのは、ベネズエラ代表だった。中南米の強豪国として知られながらも、なぜかWBCとは相性が合わず。2006年の第1回大会から毎回出場を重ねてきたが、最高位は2009年のベスト4止まりだった。そのベネズエラを悲願の初優勝へ導いたオマー・ロペス監督に、優勝までの歩みと対戦国から見る日本野球について語ってもらった。
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元プロ野球長距離砲→Baseball5代表主将 辻東倫が「野球では流さなかった涙」の理由
2026.05.11 全世代かつてプロ野球の次代を担う若手スラッガーとして将来を嘱望された男が、新スポーツ「Baseball5」のパイオニアとして躍動している。野球日本代表「侍ジャパン」Baseball5代表として、今年3月に香港で行われた「第3回Baseball5 アジアカップ2026」に出場して準優勝に貢献し、大会MVPに選出された辻東倫(つじ・はるとも)選手。12月にプエルトリコで開催される予定の「第3回Baseball5 ワールドカップ2026」では念願の世界一と、選手としての集大成に挑む。
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「全体としてレベルを上げないと…」 周東佑京が痛感した世界との距離と課された宿題
2026.04.27 トップチーム2026年、春。マイアミの空に歓喜の咆哮を響かせたのは、野球日本代表「侍ジャパン」ではなく、ベネズエラ代表だった。連覇を目指した2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)は、準々決勝の舞台で幕を閉じた。敗戦の静寂が包むベンチで、力強い眼差しで前を見つめていたのが周東佑京外野手(福岡ソフトバンク)だ。
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村上は3戦連続アーチ、岡本はサヨナラ生還…WBC戦士たちが迎えた2026年シーズン開幕
2026.04.06 トップチーム「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)でベネズエラが初優勝した余韻が残る中、日本時間3月26日にMLB、そして27日にNPBで2026年シーズンが開幕した。野球日本代表「侍ジャパン」は惜しくもベネズエラを相手に準々決勝で敗れたが、30人のWBC戦士たちが繰り広げた熱戦の数々はしっかりと記憶に刻まれている。
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2023年10月から2年半…井端弘和監督が目指した新たな日本のスタイルと未来へ繋ぐバトン
2026.03.30 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月5日から2週間にわたり開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)に出場し、ベスト8という成績で終わった。大会2度目の連覇を狙っていただけに、準々決勝での敗退は志半ば。チームを率いた井端弘和監督は、決勝ラウンドの舞台となった米フロリダ州マイアミから帰国の際、「結果がすべてなので」と退任の意向を示している。
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第6回WBCはベネズエラ初優勝で幕 日本は無念の8強止まりも熱戦で伝えた野球の魅力
2026.03.23 トップチーム日本時間3月18日に米フロリダ州マイアミで「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)決勝が行われ、ベネズエラが米国を3-2で破り、劇的な初優勝を飾った。MVPには随所で巧打の光ったマイケル・ガルシア内野手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が選ばれた。野球日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに敗れ、2度目の大会連覇は叶わなかったが、世界中の野球ファンを熱狂させた。
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森下翔太が本音「やっぱり悔しい」 無念のWBC準々決勝敗退から始まる成長の道
2026.03.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークで行われた「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、大会連覇の目標に届かなかった。1点を追う3回に、一時は逆転となる3ランを放った森下翔太外野手(阪神)は試合後、悔しさをにじませながらも「この経験をまた次の機会にしっかり生かせるように、自分の中でもっともっとレベルアップしていきたいと思います」と前を向いた。




