新着記事の一覧

  • 昨年は全世代で金5個、銀1個と圧巻の強さ 「侍ジャパン」は今年も輝けるか

    2016年は野球日本代表「侍ジャパン」が大きく飛躍した年となった。全カテゴリー合わせて6つの国際大会が行われ、「侍ジャパン」を冠したチームはいずれも決勝に進出。金メダル5個、銀メダル1個と圧倒的な強さを見せた。そして今年は今後も各カテゴリーで多くの国際大会が予定されている。ここではその日程を見ていきたい。

  • 元メジャー藪恵壹氏が提言する、第4回WBCから見えた「次へつながる道」

    2017.04.17 トップ

    3月に開催された第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)で、野球日本代表「侍ジャパン」は2大会連続ベスト4という成績に終わった。次回大会に託された世界一奪還に向け、侍ジャパンはどんな道を歩いていくべきなのか。日米の野球界を知る藪恵壹氏に、今回のWBCから見えた収穫と今後について語ってもらった。

  • 世界はWBCで「侍ジャパン」をどう見たか 各国指揮官の言葉から日本の現在地を探る

    2017.04.10 トップ

    野球日本代表「侍ジャパン」は、3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)で2大会連続ベスト4という成績に終わった。惜しくも王座奪還はならなかったが、日本が世界トップクラスであることを改めて証明した今大会。世界は「侍ジャパン」の野球をどう見たのか。全対戦相手の指揮官のコメントから、探っていきたい。

  • 侍ジャパンさらなる進化へ 走塁のスペシャリスト・鈴木尚広氏が提言する「走る日本野球」

    2017.04.03 トップ

    第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の4強で敗れた野球日本代表「侍ジャパン」。準決勝・米国戦は1-2で惜敗し、2大会ぶりの優勝を逃した。世界一奪回の夢は次回大会に託されたが、果たして、今後どういう道を歩んでいくべきか。走塁のスペシャリストとして読売で228盗塁をマークした野球評論家・鈴木尚広氏は「未来に光を感じるものがあった」と総括。数々の投手のクセを見抜いてきた独自の“目”で、さらなる進化への課題を分析してもらった。

  • 2大会連続のベスト4の侍ジャパン、第4回WBCで得た収穫と課題

    2017.03.27 トップ

    野球日本代表「侍ジャパン」は、第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の準決勝で米国に敗れ、2大会ぶりの世界一はならなかった。米国は決勝でプエルトリコに8-0で快勝し、4大会目にして初の世界一に輝いた。わずかな差で頂点に届かなかった侍ジャパンだが、今大会で手にした収穫、そして課題とはいったい何だったのか。小久保裕紀監督の言葉から探る。

  • 敗戦の中で光ったエースの投球 米国相手に快投の菅野「野球人生でプラスになっていく」

    2017.03.22 トップ

    第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の準決勝(ドジャースタジアム)が21日(日本時間22日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」は米国に1-2で敗れた。先発の菅野智之投手(読売)は、米国の強力打線を相手に6回3安打1失点(自責0)6奪三振1四球と快投。守備のミスが出て、打線も4安打と沈黙したが、日本のエースはメジャーの猛者を相手に確かな実力を見せつけた。

  • 侍ジャパン、米国に惜敗で2大会連続準決勝敗退 小久保監督は「選手に敬意を表したい」

    2017.03.22 トップ

    第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の準決勝(ドジャースタジアム)が21日(日本時間22日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」は米国に1-2で敗れた。先発のエース菅野智之投手(読売)ら投手陣は好投も、4回と8回に内野守備のミスから失点。世界一奪還はならず、2大会連続で準決勝敗退に終わった。小久保裕紀監督は試合後、米国投手陣の前に4安打に終わった打線について触れ、「動くボールへの対応」が今後も課題になると話した。

  • 侍ジャパン、22日に運命のWBC準決勝 米国との対戦へ「勝つためにやるのが戦」

    2017.03.21 トップ

    野球日本代表「侍ジャパン」は21日(日本時間22日)に第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の準決勝・米国戦(ロサンゼルス、ドジャースタジアム)に挑む。東京ドームで行われた1、2次ラウンドは6戦全勝。勢いに乗って大一番に臨む。

  • 2大会ぶりのWBC制覇へ――過去2大会でコーチの緒方耕一氏が語る、決勝Rでの戦い方

    2017.03.20 トップ

    日本はこのまま世界一まで駆け上がることが出来るのか。現役時代に読売で活躍した野球評論家の緒方耕一氏は、世界一に輝いた2009年の第2回大会、準決勝で敗退した第3回大会で、日本の外野守備・走塁コーチを担当。現役時代に走塁のスペシャリストとして活躍した経験を生かし、一塁コーチャーズボックスで厳しい戦いに挑んできた。緒方氏が見る、小久保ジャパンの強み、課題とは。そして、“ホーム”の東京ドームでの6試合から、“アウェー”のロサンゼルス(ドジャースタジアム)に舞台を移す準決勝以降で気をつけるべきことは何なのか。過去2大会の経験を踏まえて語ってもらった。

  • 激戦を制して6連勝の侍ジャパン 指揮官、精神的支柱が振り返った1、2次R快進撃のポイント

    2017.03.17 トップ

    野球日本代表「侍ジャパン」は15日まで行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)の1、2次ラウンドで6戦全勝と快進撃を見せ、決勝ラウンド進出を決めた。東京ラウンドは熱戦ばかりとなったが、日替わりでヒーローが誕生する好ゲームの連続で4大会連続の準決勝進出。大会前の実戦では2勝3敗と”負け越し”で本番に突入した侍ジャパンは、なぜ勝利をつかめたのか。