新着記事の一覧

  • 日本代表が野球を続けるモチベーションに 田嶋大樹「今を精一杯やっていきたい」

    2018.05.14 社会人

    日の丸を背負うことをモチベーションにマウンドに立ち続けている男がいる。世界の頂点に立つ、という命題を背負って始動した野球日本代表「侍ジャパン」。稲葉監督は2020年に向けて、これまでの中心メンバー以外にも新たな若手も招集する可能性を口にしている。侍ジャパン社会人代表に選出され、今季オリックスにドラフト1位指名で入団した田嶋大樹投手は「目標は2020年です。そこを目指して今を精一杯やっていきたい」と力を込めた。

  • W杯6連覇に挑む侍ジャパン女子代表 世界の模範になる「日本最強のメンバー」

    2018.05.07 女子

    昨年、橘田恵氏が女性として初の監督に就任し、今年8月の「第8回 WBSC 女子野球ワールドカップ」で6連覇を目指す侍ジャパン女子代表。橘田監督は自身初めて「フル代表」を指揮するが、走攻守でレベルの高いメンバーが世界と戦うことになった。大会は8月22日~31日にアメリカ・フロリダ州で開催される。

  • 日本通運に復帰、ベテラン右腕・武田久が考える「投手にとって一番大事なこと」

    2018.04.30 U-23 U-18 U-15 U-12

    北海道日本ハムで15年間プレーし、リリーフとして通算534試合に登板、167セーブを挙げた武田久は今年、選手兼コーチとして日本通運野球部に戻ってきた。プロで実績を残した39歳の右腕は、古巣の後輩たちにどのようなことを伝え、どんな指導をしていきたいと思っているのだろうか。インタビューで胸の内を聞いた。

  • プロで3度のセーブ王 武田久が社会人で「もう一度やりたい」野球とは

    日本通運野球部にプロで実績を残した投手が戻ってきた。北海道日本ハムで15年間プレーした武田久だ。39歳の右腕はなぜプロの世界を離れ、社会人野球に戻ることを選んだのか。そして、日本通運野球部に対してどのような思いを抱いているのか。インタビューで思いを聞いた。

  • 元阪神・岡田彰布氏が語る時代に即した育成法「秀でているところを伸ばす」

    2018.04.16 U-23 U-18 U-15 U-12

    野球日本代表「侍ジャパン」が世界トップクラスであり続けるためには、次世代を担う若手の育成が大きな意味を持つ。阪神、オリックスで監督を歴任した岡田彰布氏は、オリックスでは2軍助監督、阪神では2軍監督も経験するなど、若手育成の場に身を置いた。才能を潰さずに大きく開花させるためには、どうしたらいいのか。「私は長所を伸ばしていく方がいいと思います」と岡田氏は語る。

  • 「野球界のために今は若手を選んでいい」元阪神・岡田氏が語る侍ジャパンの好影響

    2018.04.09 トップチーム

    世界の頂点に立つ、という命題を背負って始動した野球日本代表「侍ジャパン」。稲葉篤紀監督の下、3月3日、4日に行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 日本vsオーストラリア」では年齢制限のないトップチームを編成し、第1戦は2-0、第2戦は6-0と2連続完封勝利を収めた。稲葉監督は2020年に向けて、3月に招集したメンバーを軸にチームとして形を作り上げると同時に、新たな若手メンバーを招集する可能性についても触れた。「野球界のためにも、今は若手選手を選んでいいと思う」と話すのは、阪神、オリックスで監督を歴任した岡田彰布氏だ。

  • 連投&酷使の時代は終わった―ケガに泣いた伝説のスライダー投手が語る育成論

    2018.03.26 U-15 U-12

    世界一を目標に掲げる侍ジャパンの出発点となるのは、やはりU-12(12歳以下)、U-15(15歳以下)などのアンダー世代と言えるだろう。子供から大人の体へと成長していく世代の育成方法には何が必要なのか。現在、プロ野球独立リーグのルートインBCリーグ・富山GRNサンダーバーズで監督を務め、ヤクルト(現・東京ヤクルト)時代は伝説のスライダー投手として活躍した伊藤智仁氏に話を聞いた。

  • 1大会27奪三振の大記録 伝説のスライダー投手が見る侍ジャパンのエース候補

    2018.03.19 トップチーム

    世界一奪還を目指して歩み始めた稲葉監督。その指揮官とヤクルト(現東京ヤクルト)時代にチームメートとして共に戦い、自身も日の丸を背負って日本のために戦った男がいる。現在、BCリーグ・富山GRNサンダーバーズで監督を務める伊藤智仁氏だ。1992年のバルセロナオリンピックでは主戦投手として1大会27奪三振の大記録を作り、銅メダル獲得に貢献。そんな伊藤氏に日本の武器や国際大会での戦い方について聞いた。

  • 「そこが最終地点ではない」―山崎武司氏が侍ジャパンU-12代表、U-15代表の選手に贈る言葉

    2018.03.12 U-15 U-12

    NPBで通算403本塁打を放った強打者は、野球少年の育成の現状をどのように見ているのか。野球解説者の山崎武司氏は、自らの名前を冠した「山崎武司杯学童軟式野球大会」を開催するなど、野球の普及や育成にも力を入れている。だからこそ、文字通り日本を代表する野球少年が集まり、世界へと飛び出していく侍ジャパンU-12代表、U-15代表の選手たちに伝えたいメッセージがあるという。

  • 3安打2打点の大暴れで侍ジャパン打線を牽引 秋山は「非常に怖いバッター」

    2018.03.05 トップチーム

    野球日本代表「侍ジャパン」は、4日の第2戦(京セラドーム大阪)もオーストラリアに6-0で快勝。「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 日本vsオーストラリア」は2連勝で幕を閉じた。投手陣が2試合連続無失点リレーと結果を残す中、打線で圧倒的な存在感を見せたのは、1番に入った秋山翔吾外野手(埼玉西武)だ。第2戦は4打数3安打2打点と躍動。同じく2安打3打点とアピールした2番の松本剛外野手(北海道日本ハム)とともに、日本を牽引した。野球解説者の山崎武司氏も、その打力を絶賛している。