新着記事の一覧
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U-12代表が“打ち勝つ野球”で世界一へ挑戦 井端弘和監督が信じる「子どもの可能性」
2023.07.18 U-12「第7回 WBSC U-12ワールドカップ」が7月28日、台湾・台南市で開幕する。野球日本代表「侍ジャパン」からもU-12代表が参加し、初優勝を目指す。チームを率いるのは、中日と読売でプレーし、2013年には第3回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)で日本代表として戦った井端弘和氏だ。2季目となる井端監督は「侍ジャパン」の名前を背負い、どんなチームを作り上げて戦うのか。世界一へのプランを聞いた。
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上級生に囲まれて戦った日米大学野球 福岡ソフトバンク津森宥紀が掴んだ「自信」
2023.07.10 U-23錚々たる顔ぶれの中で戦った経験が大きな自信になった。福岡ソフトバンク・津森宥紀投手は刺激的だった日の丸を背負って戦った日々を「自信になりましたね。大学野球で凄い人たちの中で自分も一緒に野球をやれて、多少は僕もプロでできるのかな、と思いました」と振り返る。
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過去には原辰徳、岡田彰布らも出場 プロ予備軍たちが火花を散らす日米大学野球
2023.06.26 U-23野球日本代表「侍ジャパン」大学代表は日本時間7月8日から米国ノースカロライナ州などで開催される「第44回 日米大学野球選手権大会」に臨む。6月17日から神奈川県内で代表選考合宿を行い、全国の大学から集まった49選手の中から26選手を厳選。2019年以来4年ぶりに開催される大会で、2大会連続20回目の優勝を目指す。
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女子代表が4年ぶりの国際大会で圧倒的な存在感 真剣勝負でアジアカップ3連覇
2023.06.19 女子野球日本代表「侍ジャパン」女子代表が4年ぶりの国際大会で、その強さを見せつけた。5月21日から6月1日まで香港を舞台に開催された「第3回 BFA女子野球アジアカップ」(以下アジアカップ)に出場し、圧巻の6戦全勝で大会3連覇を達成。9月に広島が舞台となる「第9回 WBSC女子野球ワールドカップ グループステージ」に向けて弾みをつけた。
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侍ジャパンの本音と素顔が詰まった密着ドキュメンタリー映画 栗山氏が舞台挨拶登壇
2023.06.12 トップチーム3月に開催された「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)」で優勝した野球日本代表「侍ジャパン」の密着ドキュメンタリー映画「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」が、6月2日から29日まで、全国の劇場で公開されている。同4日、都内で行われた公開記念舞台挨拶には、5月31日付で退任した栗山英樹前監督と、本作の撮影及び監督を務めた三木慎太郎氏が登壇。映画の見どころや撮影当時の裏話などについて語り、集まったファンと優勝の感動を共有した。
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「必死になる環境与えられ感謝」 栗山英樹監督がWBC王座奪還の使命果たし勇退
2023.06.05 トップチーム6月2日、野球日本代表「侍ジャパン」トップチームを率いた栗山英樹監督が退任会見を行った。2021年12月2日に就任してから、ちょうど1年半。今年3月の「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)」では日本を3大会ぶりの優勝へ導いた指揮官の足跡をたどる。
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大谷は引き続きMVP級の活躍 第5回WBCで優勝を飾った侍ジャパン戦士たちの今・MLB編
2023.05.29 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」トップチームが「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)」で優勝し、日本列島が興奮の渦に巻き込まれてから2か月。海を越えた北米、メジャーリーグでは侍戦士が大活躍を続けている。
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佐々木、宮城は快投 第5回WBCで優勝を飾った侍ジャパン戦士たちの今・NPB編
2023.05.22 トップチーム日本プロ野球(NPB)は早くも5月30日から日本生命セ・パ交流戦が始まるなど、シーズン序盤から中盤へ差し掛かろうとしている。ペナントレースに目を向けてみると、パ・リーグでは若手選手の好調が光る。千葉ロッテがオリックスと首位争いを演じる一方、セ・リーグではリーグ3連覇を目指す東京ヤクルトが出遅れ、阪神と横浜DeNAが好スタートを切った。
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第1回優勝メンバーからは11人がメジャー移籍 WBCを経て海を渡った男たち
2023.05.15 トップチーム3月に開催された「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)では、3大会ぶりに優勝を飾った野球日本代表「侍ジャパン」の活躍が世界に強烈なインパクトを与えた。中でも、投手陣はメジャー球団から熱視線を注がれていたようで、WBC期間中から山本由伸投手(オリックス)、佐々木朗希投手(千葉ロッテ)、今永昇太投手(横浜DeNA)らの名前が米メディアを賑わせ、米ファンからはメジャー移籍を待望する声も聞こえてきた。
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2023年は全カテゴリーで国際大会が再開 WBC優勝に続け 侍ジャパン6代表の大会情報
2023.05.08 全世代2023年は早くも4か月が経過。全世界から日常を奪ったコロナ禍に一区切りがつき、日本プロ野球でも声出し応援が解禁された今年は、これまで延期されていた国際大会が次々と再開する。そこで今回は5月以降に開催が予定される、各カテゴリーの国際大会をご紹介したい。