U-18の一覧

  • 21歳で現役引退 第2の人生を歩み始めた元投手の心に残るU-18代表監督の教え

    2020.04.20 U-18

    21歳という若さながら、昨季限りで現役生活にピリオドを打った人物がいる。それが元千葉ロッテの右腕・島孝明氏だ。セカンドキャリア特別選考を経て、今年4月から国学院大学人間開発学部健康体育学科に進学。大学生として第2の人生を歩み始めた。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、大学は休校中。「まだ全然実感が沸きません」と新たなキャリアの始まりに胸を高鳴らせている。

  • 「いろいろ聞きました」―埼玉西武の右腕が甲子園優勝直後に日本代表で手にしたもの

    2020.03.09 U-18

    昨季、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで敗退したものの、2年連続パ・リーグ制覇を成し遂げた埼玉西武。入団3年目でローテーションの一角を担い7勝を挙げた今井達也投手は、高校3年の夏には栃木・作新学院高で甲子園制覇を果たし、大会後にはU-18「侍ジャパン」に選出。台湾・台中で行われた2016年の「第11回 BFA U18アジア選手権」に出場し、チームの優勝に貢献した。今井投手は、甲子園、そして日本代表でも優勝を成し遂げた高校3年の夏は「野球をするのがとにかく楽しかった」と笑顔で振り返る。

  • U-15代表から社会人代表まで 侍ジャパン経験を持つ主なNPB新入団選手たち

    2020.02.03 全世代

    今年もいよいよ球春がやってきた。2020年2月1日にNPB全12球団が宮崎県と沖縄県でキャンプイン。オフにそれぞれトレーニングを積んだ選手たちがチームとなり、リーグ優勝、日本一という目標に向かってスタートを切った。

  • トップチームは10年ぶりの世界一に 2019年侍ジャパン全カテゴリーを振り返る

    2019.12.23 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は2019年11月2日から17日に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で見事、大会初優勝を飾った。トップチームとしては2009年の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」以来10年ぶりに世界一となり、2019年の活動を締めくくった。

  • 「責任感」と「気持ちの準備」―甲子園優勝投手が侍ジャパンU-18代表で手にしたもの

    2019.12.02 U-18

    群馬・前橋育英高2年生の時に出場した2013年夏の全国高校野球選手権大会で初出場初優勝を果たし、一躍、甲子園のスターとなった埼玉西武ライオンズの高橋光成投手。全国制覇を果たした後には、台湾・台中で開催された「第26回 IBAF 18Uワールドカップ」の日本代表にも選出され、初めての国際大会を戦った。翌年は甲子園出場を逃したものの、タイ・バンコクでの「第10回 BFA 18Uアジア選手権」の日本代表に選ばれ、チームの準優勝に貢献。慣れない環境の中で戦った2度の日本代表の経験は、プロの世界でも生かされている。

  • 「今回の大会の経験を糧に」―侍ジャパンU-18代表、5位で終えたW杯で手にしたもの

    2019.09.16 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催された「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で初の世界一を目指した侍ジャパンU-18代表は、オープニングラウンドを4勝1敗で突破したものの、スーパーラウンドでは2勝3敗という結果で決勝戦と3位決定戦に進めず、5位で大会を終えた。通算の本塁打数はカナダに並んでトップの5本と長年の課題だった長打力に改善は見られたが、8試合で9失策と守備のミスが失点につながり、投手陣も良さを発揮することができず、課題の残る大会となった。

  • 侍ジャパンU-18代表、決勝進出逃し5位に終わるも「選手たちは頑張ってくれた」

    2019.09.08 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は7日にスーパーラウンド最終戦が行われ、高校世代での初の世界一を目指した侍ジャパンU-18代表はオーストラリアに1-4で敗戦。決勝と3位決定戦への進出を逃し、今大会を5位で終えた。悲願の世界一を目標に集結した20人の選手たちは試合後、悔しさをにじませていた。

  • 侍ジャパンU-18代表、ミス響き韓国に痛恨敗戦 永田監督は選手かばう「監督が悪い」

    2019.09.07 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催中の「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で高校世代初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は6日、韓国代表に延長10回、4-5でサヨナラ負け。スーパーラウンドの通算成績は2勝2敗となり、決勝進出は極めて難しい状況となった。先発した佐々木朗希投手(大船渡)が緊急降板すると、その後は投手陣が踏ん張っていたものの、終盤に失策から失点を重ねた日本。ミスが続いての敗戦に永田裕治監督は「起用した自分が悪い。選手はよくやってくれた」と全ての責任を背負った。

  • 侍ジャパンU-18代表、奥川が7回18奪三振でカナダに勝利 永田監督「素晴らしい投球」

    2019.09.06 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は5日、スーパーラウンド初戦が行われ、初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表はカナダに5-1で勝利した。今大会初登板初先発の奥川恭伸投手(星稜)は7回2安打18奪三振、無四球1失点の快投でチームの勝利に貢献した。

  • 日本は4勝1敗でスーパーラウンド進出決定 重苦しい空気を振り払った西の力投と石川の一発

    2019.09.04 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は3日、韓国・機張(きじゃん)で大会5日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表はパナマ代表を5-1、6回途中降雨コールドゲームで下し、4勝1敗でスーパーラウンド進出を決めた。