新着記事の一覧
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アルバイト生活から一念発起 劇的なWBC優勝まで繋がった城石コーチと“師”の縁
2024.04.08 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」が「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)で世界一の歓喜を味わってから1年が経った。当時、栗山英樹監督を内野守備・走塁兼作戦コーチとして支えた東京ヤクルトの城石憲之2軍総合コーチは「夢だったんじゃないかなって、たまに思うんです。あの1か月は特別な時間だったというか……別ものなんですよね」と噛みしめるように言った。
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日本中が歓喜に沸いた世界一奪還から1年 主なWBC優勝メンバーたちの現在地
2024.03.25 トップチーム2023年3月21日(日本時間22日)、野球日本代表「侍ジャパン」は「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)決勝で米国代表に3-2で勝利し、3大会ぶり3度目の優勝を飾った。日本中が歓喜に沸いた世界一奪還から約1年。激闘を戦い抜いた主なWBC優勝戦士たちの現在地を見てみよう。
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侍ジャパンで3つのカテゴリーを経験 成田翔が実感する「人との縁の大切さ」
2024.03.18 トップチーム千葉ロッテ、東京ヤクルトで計8年間プレーし、今季から社会人チームの全川崎クラブに所属する成田翔投手は、3つのカテゴリーで野球日本代表「侍ジャパン」を経験した。2018年の「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」では準優勝に貢献して、救援投手のベストナインを獲得。日の丸を背負って得た“縁”は、自身にとってかけがえのないものとなっている。
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松尾汐恩が驚いた海外投手の「日本と違った軌道」 プロでも日の丸を「常に目指して」
2024.03.11 U-18横浜DeNAの2年目・松尾汐恩捕手は、2022年夏に「第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(以下U-18W杯)に野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表の一員として出場した。ベストナインに選出されるなど、チームを牽引して銅メダルを獲得。大きな経験を手にドラフト1位で進んだプロの世界でも、“日の丸”を目指す思いは変わらない。
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2回完全投球の関西大・金丸、プロアマ混成チームで「吸収した色々なことを伝えたい」
2024.03.08 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は6日、京セラドーム大阪で行われた「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本vs欧州代表」に臨み、2-0で2連勝を飾った。トップチームデビューとなった先発の金丸夢斗投手(関西大)が2回を投げ4三振を奪うなど、走者を1人も出さない無失点投球を披露。投手6人による“完全試合”リレーの起爆剤となった。
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侍6投手が“完全試合”リレー、関西大・金丸が口火切る好投…大学生が連日の活躍
2024.03.08 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は6日、京セラドーム大阪で行われた「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本vs欧州代表」に臨み、2-0で勝利。投げては先発の金丸夢斗投手(関西大)から種市篤暉投手(千葉ロッテ)まで6人の投手が1人の走者も出さない、継投による“完全試合”を達成した。
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井端監督が脱帽「並の大学生じゃない」 青山学院大・西川がデビューで見せた積極性
2024.03.07 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は6日、京セラドームで行われた「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本vs欧州代表」に臨み、5-0で快勝した。大学生ながらトップチームに抜擢された西川史礁(みしょう)外野手(青山学院大)は、途中出場ながら2打数2安打1打点と衝撃の侍デビューを果たした。
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侍ジャパンが投打で圧倒 4番・村上が先制打、青学大・西川は2安打1打点デビュー
2024.03.07 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は6日、京セラドームで行われた「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本vs欧州代表」に臨み、5-0で快勝した。「4番・指名打者」で出場した村上宗隆内野手(東京ヤクルト)が初回に先制打を放ち、投げては6人の投手陣が完封リレー。投打が噛み合った白星となった。
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大学生4人が初選出…プロアマ混成で挑む欧州代表戦 井端監督が見据える世代交代
2024.03.04 トップチーム3月6、7日の2日間にわたり、京セラドーム大阪で「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本 vs 欧州代表」が開催される。11月に「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」(以下、プレミア12)を控える中、野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は大学生4人をトップチームに初選出。「悩みはなかった」と選出した28人は、日本代表常連組と若手が入り混じり、バランスの良いメンバーとなった。
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侍ジャパンで広がった視野と経験 広島東洋・会沢翼が未来へ繋ぐ野球界への熱い思い
2024.02.26 トップチーム2007年に広島東洋へ入団し、球団史上初のセ・リーグ3連覇に貢献した会沢翼捕手。日本を代表する捕手となり、2021年からは日本プロ野球選手会の会長も務める。2019年に開催された「第2回 WBSC プレミア12」(プレミア12)では野球日本代表「侍ジャパン」の正捕手として活躍した。世界一を勝ち取った5年前の大会について「一流の選手が集まる場所なので、やりがいを感じてプレーしていました」と振り返る。