新着記事の一覧
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侍ジャパンU-12代表、強豪キューバに快勝も仁志監督は厳しい表情「気を引き締めないと」
2019.07.27 U-12台湾・台南市で行われている「第5回 WBSC U-12ワールドカップ」は27日、オープニングラウンド第2戦が行われ、初の世界一を目指す侍ジャパンU-12代表はキューバに6-0で快勝し、オープニングラウンド連勝発進となった。相手のミスを逃さず、6安打で6得点と効率的に得点し、スーパーラウンド進出へ最初の難敵を倒した。
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侍ジャパンU-12代表、難しいW杯初戦で21得点の快勝発進 仁志監督「分かっていても…」
2019.07.26 U-12「第5回 WBSC U-12ワールドカップ」が26日、台湾・台南市で開幕した。初の世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は初戦でチェコと対戦。16安打13盗塁と打線が機能し、投手陣も無失点リレーを見せて21-0で4回コールドの圧勝発進となった。試合後、仁志敏久監督は難しい初戦で快勝したことに納得の表情を浮かべた。
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仁志監督率いる「侍ジャパン」U-12代表、悲願の世界一へ26日からワールドカップ出場
2019.07.24 U-12野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表が、7月26日から台湾・台南で行われる「第5回 WBSC U-12 ワールドカップ」に挑む。2017年の前回大会は3位決定戦でメキシコに敗れ4位。悲願の世界一へ向けて、厳しい戦いがスタートする。
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指揮官が涙したチームの結束力 日本通運野球部、都市対抗野球で55年ぶりの日本一を目指す
2019.07.10 日通情報7月13日に第90回都市対抗野球大会が東京ドームで開幕する。5年連続44度目の出場となる日本通運は、大会初日にJR東海と対戦予定。一昨年は準優勝し、昨年はその上を目指したが、2回戦で鷺宮製作所に0-1で惜敗。今年の南関東2次予選は、負けたら終わりの状況から第3代表を勝ち取った。1点の重みを噛みしめながら、チームは成長した。その陰には藪宏明監督も胸を熱くするようなチームの結束力があった。
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侍ジャパンU-12代表から広がる育成の輪 就任6年目・仁志監督のブレない指導方針とは
2019.07.01 U-12令和最初の夏休みを迎えて間もない7月26日、台湾・台南市を舞台に「第5回 WBSC U-12ワールドカップ」が開幕する。世界を代表する12の国と地域が参加。野球日本代表「侍ジャパンU-12代表」は初優勝を目指す。
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日本と米国、育成年代の指導法の違いをクロマティ氏が語る「酷使は絶対避けます」
投手の投球回数制限の導入が検討されるなど、変化を見せている育成年代の指導法。侍ジャパンもU-12代表、U-15代表の選手たちが世界大会で奮闘しているが、若いうちにどのような指導を受けるかで、選手の未来も変わってくる。かつて読売史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏は米国と日本の育成年代の野球を比較。熱く持論を展開した。
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クロマティ氏が明かす、米国から見た侍ジャパン「評価は高いものがあります」
2019.06.17 トップチーム今年11月に「WBSCプレミア12」に挑む野球日本代表「侍ジャパン」。2020年にも大きな国際大会が控える。2017年、稲葉篤紀監督を迎えて新体制をスタートさせた「侍ジャパン」について、かつて読売の“史上最強助っ人”と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏はどんな印象を抱いているのだろうか――。
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「挑戦と失敗を…」 福岡ソフトバンク・新垣渚氏が育成世代に求めること
福岡ソフトバンク、東京ヤクルトでプレーし、最速156キロの直球で野球ファンを魅了した新垣渚氏は、現在はNPO法人ホークスジュニアアカデミーの「ホークスべースボールスクール」のコーチを務めている。高校生まで沖縄で育ち、プロに入るまでケガや多くの試練にぶつかってきた。それでも乗り越えられたのは、野球が好きという思いが強かったからだという。選手から子供たちを教える立場となり、野球の魅力を伝えていくことが自身の使命となっている。現在、侍ジャパンもU-12代表、U-15代表と各年代で世界を相手に戦っているが、新垣氏の言葉には、育成年代の選手が上達するために何が大切なのか、ヒントが詰まっている。
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日の丸を背負い、深めた自信 プロでも侍ジャパンを目指す3年目外野手の覚悟
2019.06.03 U-18虎視眈々と、その刃を研ぎ続けている。2016年の「第11回BFA U-18アジア選手権大会」で日本代表を経験し、埼玉西武に入団した3年目・鈴木将平外野手は走攻守全てを高水準でこなす将来のヒットメーカー候補だ。
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「日本通運野球部は原点」―西武・辻監督が変わらず抱く、古巣への感謝の思い
2019.05.29 日通情報今年も社会人野球の長い夏が始まった。7月に行われる都市対抗野球大会の出場チームを決める予選が各地で開催されている。都市対抗野球は、ただの「全国大会」ではない。企業を代表し、その都市を代表してグラウンドに立ち、選手たちは期待を一身に背負って最高のパフォーマンスを発揮する。だからこそ、都市対抗野球はアマチュア最高峰の舞台であり続ける。








