新着記事の一覧
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メキシコ戦に挑む若き侍ジャパン28選手 森脇浩司氏が将来の“核”として期待する2人は?
2019.03.04 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月9日、10日に京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」を戦う。すでにメンバー28人が発表され、北海道日本ハム・清宮幸太郎内野手や東京ヤクルト・村上宗隆内野手といった高卒2年目の19歳も選出されるなど、若い選手を中心とした構成となった。
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侍ジャパン、メキシコ戦は28人中27人が平成生まれ 若手主体のメンバーを選んだ稲葉監督の狙い
2019.02.25 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月9日、10日に京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」に挑む。今秋に予定されている「WBSCプレミア12」、そして2020年に向けた強化の場となる2試合。2月18日には稲葉篤紀監督が沖縄・那覇市内で会見し、メンバー28人を発表した。
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2019年初陣に臨む侍ジャパン 王貞治氏の名参謀が語る代表選手に必要な要素「上手い選手+強い選手」
2019.02.18 トップチーム2020年に世界の頂点を狙う野球日本代表「侍ジャパン」。稲葉篤紀監督のもと、大舞台に向け着々と準備が進められている。まずは3月9、10日にメキシコ代表と対戦する「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」が2019年の初陣となる。
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元侍ジャパンU-18代表監督の小枝守氏が示した、育成世代が世界一に立つための手がかり
2019.02.12 U-18侍ジャパンは今年もU-12代表、U-18代表といった育成世代が世界一を目指し、WBSCワールドカップを戦う。日本はこの世代でまだ世界の頂点に立っていない。一昨年の「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」では米国や開催国のカナダらに屈し銅メダル。昨年、宮崎で行われた第12回BFAアジア選手権では韓国、台湾に敗れ、アジアの頂点も逃した。メジャーリーガーの卵たちがいる北米、パワーだけでなく機動力などをつけてきたアジアのチームに勝ち、日本が世界一になるためにはどうすればいいか。1月21日に逝去した小枝守・前高校日本代表監督が提唱した野球に、その鍵は隠されている。
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11月の「WBSCプレミア12」に注目が集まる理由 世界一を目指す侍ジャパンには“試練”!?
2019.02.04 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」にとって、2019年最大の目標となるのが、11月2日~17日に開催される「WBSCプレミア12」だ。2018年末時点のWBSC(世界野球ソフトボール連盟)野球ランキング上位12か国が世界一を争う同大会。12月17日に発表された同ランキングで1位に返り咲いた日本にとって、優勝は“至上命令”となる。
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侍ジャパン悲願達成へ 元日本代表守護神が語る戦い方 「全勝と掲げてしまうと…」
2019.01.30 トップチーム稲葉篤紀監督のもと、世界一を目指している野球日本代表「侍ジャパン」。2020年に世界の頂点に立つことが大きな目標となるが、その道は決して平坦ではない。厳しいプロ野球の世界で、トッププレーヤーとして活躍する選手たちにとっても、国際大会は全くの別物。世界トップクラスを維持し続ける日本には、「勝って当たり前」というプレッシャーもかかる。
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元日本ハムエース西崎幸広氏が大切にする野球指導「自分なりの方法を考えさせます」
競技人口の減少が課題とされる野球界では、かつてプロ野球選手として一世を風靡した多くのOBが、子供たちの野球離れにブレーキを掛けるべく、各地で野球教室や体験会を開催している。1987年のデビュー以来、日本ハムのエースとして活躍した西崎幸広氏もその1人だ。入団1年目から3年連続15勝以上をマークし、通算15年の現役生活では127勝102敗22セーブ、防御率3.25の成績を残した右腕は、現在日本ハムOB会長や野球解説者を務める傍ら、各地で行われる野球教室に講師として参加している。
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プロ通算228セーブの小林雅英氏が勧める、育成年代の選手たちに効果的な「遊び」
2018年も各カテゴリーで結果を残した野球日本代表「侍ジャパン」。昨年9月25日に発表された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランキングでは2位だったが、同10月にコロンビアで行われた「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」で2位に入ったことで、アメリカを抜いて同12月19日に1位に返り咲き。再び“世界一“の座についた。もちろん、「第8回WBSC 女子野球ワールドカップ」で前人未到のワールドカップ30連勝と6連覇を達成した女子も世界1位をキープしている。
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元日本代表守護神・小林雅英氏が語る、侍ジャパンのクローザーに必要なこと
2019.01.08 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は稲葉篤紀監督に率いられ、今年開催される「第2回WBSCプレミア12」、2020年の東京に向けて準備を続けている。昨年11月9日から15日に開催された「2018日米野球」では、MLBオールスターチームに対戦成績5勝1敗と圧勝。主力選手が期待通りの活躍を見せるなど、順調に前進している。
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トレーナーの仕事は「治療」だけではない? 日通野球部の中谷さんが重視する「予防の意識」
2019.01.08 日通情報スポーツ選手が最大限の力を発揮できるようにあらゆる面でサポートをしているトレーナー。しかし、実際にどのような仕事をしているのかは、あまり知られていない。そこで、日本通運野球部でチームトレーナーを務める中谷大志さんに、トレーナーになった経緯や仕事の内容、選手と接する上で気をつけていることなど、話を聞いた。