新着記事の一覧
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「結束力が一番大事」 元日本代表主砲が振り返る大舞台 短期決戦の戦い方とは
2020.01.15 トップチーム2020年がついに幕を開けた。この夏、稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は悲願を目指し、メモリアルな大会に臨む。
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侍ジャパン稲葉監督が野球教室で伝えたかった思い 「野球熱を復活させたい」
2020.01.07 日通情報野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの稲葉篤紀監督、井端弘和内野守備・走塁コーチが2019年11月23日、さいたま市内で行われた日本通運主催の野球教室「日本通運×侍ジャパン 野球教室」に参加した。11月に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で大会初優勝を飾り、日本を10年ぶりに世界一へ導いた、その6日後。多忙なスケジュールの合間を縫って、稲葉監督と井端コーチが103人の子供たちと触れあいの時間を持ったことには理由がある。それは「野球熱を復活させたい」「野球に興味を持つ子供たちを増やしたい」という熱い思いがあるからだ。
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稲葉監督の言葉から読み解く2020年の侍ジャパン 3年の集大成で狙う世界一
2020.01.06 トップチームいよいよ2020年が幕を開けた。野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームを率いる稲葉篤紀監督にとって、今年は集大成の年となる。2017年7月に現職に就任。当初から目標に掲げるのが、今夏に東京で迎える大一番で世界の頂点に立つことだった。
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トップチームは10年ぶりの世界一に 2019年侍ジャパン全カテゴリーを振り返る
2019.12.23 全世代野球日本代表「侍ジャパン」は2019年11月2日から17日に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で見事、大会初優勝を飾った。トップチームとしては2009年の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」以来10年ぶりに世界一となり、2019年の活動を締めくくった。
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「日米大学野球」で感じたベースボール ロッテ3年目右腕が大学代表で得た経験
2019.12.16 U-232016年6月。当時、桜美林大学4年生だった佐々木千隼投手(千葉ロッテ)は、同年7月に開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」の侍ジャパン大学代表24選手が発表された時、その耳を疑ったという。桜美林大学硬式野球部では3年生の頃からエースとして頭角を現し、ストレートは最速153キロを計測。剛球右腕として首都大学野球リーグ1部でその名を知らしめていた。大学代表選考合宿でも存在感を示し、指揮を執った横井人輝監督はメンバー発表の段階から佐々木投手の先発起用を明言。それでも、自身にとっては「まさか」の出来事だった。
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「プレミア12」で光った存在感 ルーキー甲斐野央が国際大会で得た経験と手応え
2019.12.09 トップチーム11月に行われた「第2回 WBSC プレミア12」で世界一に輝いた野球日本代表「侍ジャパン」。稲葉篤紀監督率いるチームで勝利の方程式の一角を任されたのは、ただ1人ルーキーで招集された甲斐野央投手(福岡ソフトバンク)だった。
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「責任感」と「気持ちの準備」―甲子園優勝投手が侍ジャパンU-18代表で手にしたもの
2019.12.02 U-18群馬・前橋育英高2年生の時に出場した2013年夏の全国高校野球選手権大会で初出場初優勝を果たし、一躍、甲子園のスターとなった埼玉西武ライオンズの高橋光成投手。全国制覇を果たした後には、台湾・台中で開催された「第26回 IBAF 18Uワールドカップ」の日本代表にも選出され、初めての国際大会を戦った。翌年は甲子園出場を逃したものの、タイ・バンコクでの「第10回 BFA 18Uアジア選手権」の日本代表に選ばれ、チームの準優勝に貢献。慣れない環境の中で戦った2度の日本代表の経験は、プロの世界でも生かされている。
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稲葉監督と井端コーチが小学生103人に熱血指導 「日本通運×侍ジャパン 野球教室」開催
2019.11.29 日通情報野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの稲葉篤紀監督、井端弘和内野守備・走塁コーチが23日、NITTSU浦和ボールパークで行われた「日本通運×侍ジャパン 野球教室」に参加し、集まった小学生103人に打撃、守備などの指導をした。当日は、今年の社会人野球日本選手権でベスト8入りした日本通運野球部の選手・コーチングスタッフ33名もコーチとして参加。あいにくの雨天により室内練習場での開催となったが、子供たちの熱気と元気な声に沸いた約3時間となった。
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侍ジャパンが「プレミア12」初優勝で得た収穫と課題 稲葉監督が掴んだ日本の形
2019.11.26 トップチーム稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は2019年11月に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で、10年ぶりに世界一に輝いた。2020年に向けた試金石とも言える大会で、十分な結果を残した28人の侍たち。スーパーラウンドで米国に敗れたものの首位で決勝に進出すると、長年のライバル・韓国を相手に見事な逆転勝ちで頂点に立った。大会初優勝という最高の結果に、試合後、指揮官は涙を流して喜んだ。
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侍ジャパンを優勝に導いた山田の一振り 不振乗り越え「世界一を獲ると決めていた」
2019.11.18 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は17日、東京ドームで行われた「第2回 WBSC プレミア12」決勝の韓国戦に5-3で逆転勝ちし、10年ぶりに世界の頂点に立った。日韓対決となった頂上決戦で侍ジャパンに勝利をもたらしたのは、山田哲人内野手(東京ヤクルト)のバットだった。








