新着記事の一覧
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侍ジャパンを世界一に導いた驚異の脚力 周東佑京が考える“スペシャリスト”の可能性
2020.08.24 トップチーム日本中を熱狂、歓喜させた昨年の「第2回 WBSC プレミア12」。稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は、決勝で顔を合わせた宿敵の韓国ら並居る強豪を打ち破り、見事に初の頂点に立った。
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戸惑った初の国際大会 横浜DeNAの25歳右腕を成長させたU-21代表の経験
2020.08.17 U-232014年11月、21歳以下の選手が参加する「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」が台湾・台中で開催された。野球日本代表「侍ジャパン」U-21代表は全勝で決勝にコマを進めたが、最後はチャイニーズ・タイペイに敗れて2位に終わった。当時、読売に所属していた平良拳太郎投手(現・横浜DeNA)も19歳のルーキーながらマウンドに立った。
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“最弱世代”から高校3年生の君たちへ 2015年U-18代表エースが贈るメッセージ
2020.08.10 U-182015年に日本で開催された「第27回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」。地元開催という地の利もあった侍ジャパンU-18代表は決勝まで勝ち進んだが、米国に敗れて2位に終わった。実質的なエースとして3試合に先発し、最優秀投手にも選ばれた佐藤世那投手(当時・仙台育英高校)は、「自分たちが一番レベルの低い代だった」と笑う。“自称最弱世代”が世界一へあと一歩まで近づけた理由、そしてわずかの差で栄冠を逃した要因は何だったのか。2年前にオリックスを戦力外となり、現在はクラブチームから再起を図る右腕が明かした。
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侍ジャパン稲葉監督熱望「イキのいい選手に出てきてほしい」に応じるのは誰か
2020.08.03 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」の世界一を目指す挑戦は7月17日、稲葉篤紀監督がNPBによる1年の契約延長を受諾し、いよいよ本格化することになった。受諾後のオンライン会見で「若い選手、イキのいい選手に出てきてほしい」と熱望した稲葉監督のお眼鏡にかなう“新鮮”な戦力とは誰になるのか。
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ロッテ期待のルーキー捕手が成長を実感 2年連続で選ばれた大学代表での経験
2020.07.27 U-23正直なことを言えば、千葉ロッテのルーキー・佐藤都志也捕手にとって大学進学は、第一志望の進路ではなかった。福島県の強豪・聖光学院高校で2度、夏の甲子園に出場し、プロ志望届を提出したが、ドラフト会議で名前は呼ばれず。「ショックな気持ちがあった」と振り返るが、結果として進んだ東洋大学で過ごした日々は「自分の中では大きな4年間だったと思います」と胸を張る。
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「自分で考えて行動しよう」侍ジャパンテクニカルディレクターが子どもたちに贈るアドバイス
2020.07.20 U-15世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、スポーツ界に大きな影響を与えた。野球界もまた例外ではなく、NPBでは開幕が約3か月延期され、甲子園は春夏ともに開催中止。自粛期間中は、野球がいかに日本の風物詩として人々の生活に浸透していたか、その存在の大きさに気付かされた人も多かっただろう。
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甲子園中止の影響は…? 元U-18代表コーチが語る“冬の国際大会”の戦い方
2020.07.14 U-18今年9月に台湾・高雄で開催が予定されていた「第13回 BFA U18アジア野球選手権大会」(以下、アジア選手権)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、12月20日開幕に延期された。2大会ぶりの優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表にとって、この変更はどのような影響をもたらすのか。2014年、2016年、2017年と3度にわたり、コーチとしてU-18代表を支えた享栄高等学校硬式野球部・大藤敏行監督が、その経験を踏まえながら前例のない大会への挑み方を指南した。
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「もっと聞いておけば…」元読売内野手がジュニア世代に伝えるU-21代表で得た学び
2020.07.06 U-232014年11月、21歳以下の選手が参加する「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」が台湾・台中で開催され、野球日本代表「侍ジャパン」U-21代表は決勝でチャイニーズ・タイペイに敗れて2位となった。読売の野手代表として出場した辻東倫氏は、決勝に鈴木誠也外野手(広島東洋)、近藤健介外野手(北海道日本ハム)らとともに先発出場。この試合を含む7試合に出場し、打率.308、3打点と活躍した。
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大学代表で増した自信とキャプテンシー 中日・柳裕也が語る侍ジャパンの特別感
2020.06.22 U-23野球ができない時間は思った以上に長かった。ようやく、ペナントレースの幕が上がった。予期しなかった事態を乗り越えていくため、今こそ必要なのは「団結」。その大切さを、中日・柳裕也投手は知っている。
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今だからこそ「心を一つに」 日本通運野球部・澤村監督が目指すチームの在り方
2020.06.18 日通情報2020年、日本通運野球部に新しい監督がやってきた。チームを9年率いた藪宏明前監督からバトンを受けたのは、40歳の澤村幸明監督だ。熊本工業高、法政大学を経て、2003年に日本通運に入社すると、社会人野球一筋13年。好守の遊撃手として鳴らした。2015年を最後に現役を退くと、その後は社業に専念していたが昨年、自身も驚きの監督就任の打診が届いた。








