新着記事の一覧
-
大学代表は「すごくいい財産になった」 “世代No.1捕手”埼玉西武・小島大河が受けた一流の刺激
2026.06.29 U-23埼玉西武のドラフト1位ルーキー、小島大河捕手(明治大)は2025年7月に野球日本代表「侍ジャパン」大学代表の一員として「第45回 日米大学野球選手権大会」に出場した。全5試合に「5番・指名打者」としてスタメン起用されると、大会打率.353を残し日本の全勝に貢献した。
-
2023年の世界一直後…中村悠平がダルビッシュから掛けられた言葉 大谷翔平とのラストは「孫の孫まで」
2026.06.22 トップチーム東京ヤクルトの中村悠平捕手は、今年3月に行われた2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)で2大会連続の日本代表「侍ジャパン」入りを果たした。初めて日の丸を背負った2010年から実に16年にわたり、国を代表しての戦いに身を投じる。「野球人として最も光栄なこと」と話す舞台で、栄光も挫折も味わいながら、成長を続けてきた。
-
「これで終わっちゃいけない」 女子野球アジア杯で2冠も…佐藤美咲を支える飽くなき向上心
2026.06.15 女子幼い頃から成長できる場所を追い求めてきた。昨年10月に中国・杭州で行われた「第4回 BFA女子野球アジアカップ」で、大学生のみで編成された野球日本代表「侍ジャパン」女子代表の主戦としてマウンドに上がり、最高勝率投手、ベストナインを受賞したのが、IPU環太平洋大学・佐藤美咲投手だ。人生で初めてジャパンのユニホームに袖を通した経験を「嬉しい反面、負けられないプレッシャーもあった」と振り返る。
-
ベネズエラ監督が明かすWBC優勝の舞台裏 チーム作りに影響を与えた2024年の来日経験
2026.06.08 トップチーム3月に開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)で世界の頂点に立ったのは、ベネズエラ代表だった。中南米の強豪国として知られながらも、なぜかWBCとは相性が合わず。2006年の第1回大会から毎回出場を重ねてきたが、最高位は2009年のベスト4止まりだった。そのベネズエラを悲願の初優勝へ導いたオマー・ロペス監督に、優勝までの歩みと対戦国から見る日本野球について語ってもらった。
-
中学生で体験した「大切なこと」 横浜DeNA・度会隆輝の胸に残る“栄光”…誓った「また絶対」
2026.05.25 U-15プロ3年目を迎えた横浜DeNAの度会隆輝外野手は、チームの主力へ着々と成長を遂げている。明るく元気にグラウンドを駆け巡る23歳にとって、大きな契機となったのが2017年に出場した「U-15 アジアチャレンジマッチ2017」だ。初めて日の丸を背負い、打率.700と打ちまくって最優秀選手に輝いた。
-
「野球は私の人生そのもの」女子野球アジア杯MVPの柏崎咲和が秘める女子W杯への決意
2026.05.18 女子物心ついた頃から野球中心の生活を送ってきた少女が、21歳にして大学生のみで編成された野球日本代表「侍ジャパン」女子代表のエースとなり、「第4回BFA女子野球アジアカップ」でMVPを獲得。そして今年8月にある「第10回WBSC女子野球ワールドカップ・グループステージ」(以下女子W杯)のメンバー入りを目指し、持ち前の投球術に磨きをかけている。今年ルーキーとして読売ジャイアンツ女子チームに加わった左腕・柏崎咲和(かしざき・さわ)投手だ。
-
元プロ野球長距離砲→Baseball5代表主将 辻東倫が「野球では流さなかった涙」の理由
2026.05.11 全世代かつてプロ野球の次代を担う若手スラッガーとして将来を嘱望された男が、新スポーツ「Baseball5」のパイオニアとして躍動している。野球日本代表「侍ジャパン」Baseball5代表として、今年3月に香港で行われた「第3回Baseball5 アジアカップ2026」に出場して準優勝に貢献し、大会MVPに選出された辻東倫(つじ・はるとも)選手。12月にプエルトリコで開催される予定の「第3回Baseball5 ワールドカップ2026」では念願の世界一と、選手としての集大成に挑む。
-
アンダー世代に新たな顔 U-12・桑田真澄監督とU-15・大森剛監督と挑む国際大会
2026.05.04 U-12数多くの人々が新たなスタートを迎えた今春、野球日本代表「侍ジャパン」では2つのカテゴリーで新監督の就任を発表した。U-15代表の大森剛監督、そしてU-12代表の桑田真澄監督だ。そして両カテゴリーでは現在、夏に開催される国際大会に向け、「全日本合同トライアウト ~デジタルチャレンジ~」を開催中で、「我こそは!」と代表選手に名乗りを上げる野球少年少女を公募している。
-
「全体としてレベルを上げないと…」 周東佑京が痛感した世界との距離と課された宿題
2026.04.27 トップチーム2026年、春。マイアミの空に歓喜の咆哮を響かせたのは、野球日本代表「侍ジャパン」ではなく、ベネズエラ代表だった。連覇を目指した2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)は、準々決勝の舞台で幕を閉じた。敗戦の静寂が包むベンチで、力強い眼差しで前を見つめていたのが周東佑京外野手(福岡ソフトバンク)だ。
-
U-23W杯は「野球人生の転換点」 三菱重工East・武田健吾が感謝する貴重な経験
2026.04.20 U-232016年10月に開催された「第1回WBSC U-23ワールドカップ」(以下、U-23W杯)。メキシコ・モンテレイが舞台となった大会で野球日本代表「侍ジャパン」U-23代表は見事、初代王者に輝いた。この時、不動の1番打者として打率.455、出塁率.526の活躍を見せ、攻撃の起点となったのが、武田健吾外野手(当時オリックス)だった。現在は社会人野球の三菱重工Eastでプレーする武田選手にとって「あの大会で人生が変わった」というほど意味深い大会となった。








