新着記事の一覧
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51回目の出場で目指す62年ぶりの頂点…OB辻発彦氏と澤村幸明監督が語った日通野球と都市対抗
2026.08.24 日通情報社会人野球の頂点を争う「第97回都市対抗野球大会」(以下、都市対抗)が8月26日から東京ドームで行われる。12年連続51回目の出場となる日本通運野球部(さいたま市)は、1964年以来62年ぶりの優勝に向けて何を磨き、どう戦っていこうとしているのか。澤村幸明監督と、OBで埼玉西武の監督も務めた辻発彦氏に「社会人野球」を存分に語ってもらった。
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「人生を懸けてプレー」するプロ意識の高さ…東京六大学3冠王が驚愕…共闘して痛感した“差”
2026.08.17 トップチーム埼玉西武や横浜(現横浜DeNA)で活躍し、2018年限りで現役を引退した後藤武敏氏は、2001年に台湾で開催された「第34回IBAFワールドカップ」で日本代表としてプレーした。プロアマ合同チームとして注目され、当時は法政大3年生だった後藤氏は「すごくいい経験をさせていただいた大会でした」と振り返った。
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U-12代表・桑田真澄監督が掲げる理念 チームに根付くキーワード…目指す「日本野球の良さ」
2026.08.10 U-12野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は「第12回 BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する。桑田真澄監督は大会に向けた意気込みを語るとともに、監督就任への経緯や、チーム作りで大切にしている3つの言葉に込められた意義なども説明した。
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大学代表が総力戦で記念すべき初代王者! 新設大会決勝で延長11回の末に米国撃破
2026.07.27 U-237月11日から台湾・台中で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(WCBC)で野球日本代表「侍ジャパン」大学代表が見事、初代王者に輝いた。決勝では、予選ラウンドで惜敗した米国を相手に、延長の末に6-3で勝利。表彰式では総力戦で掴み取った優勝カップを手にし、チーム全員の顔に大輪の花が咲いた。
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侍ジャパンをきっかけに自主トレで弟子入り…千葉ロッテ横山陸人が感謝する成長を後押しした縁
2026.07.20 トップチーム千葉ロッテの横山陸人投手は、2024年に「第3回WBSCプレミア12」で野球日本代表「侍ジャパン」初出場を果たした。「本当に選ばれて光栄でした」という晴れ舞台だったが、悔しさも多く味わい、「迷惑をかけてばかりだった」と唇を噛む。それでも苦い経験を糧に成長を続け、今季はプロ7年目でオールスター初選出を決めるなど若き新守護神としてチームを支えている。
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山本由伸&菊池雄星に受けた衝撃 楽天・藤平尚真が過ごしたWBCでの刺激的な1か月「上を目指したい」
2026.07.13 トップチーム東北楽天の藤平尚真投手はプロ10年目を迎えた今季、チームの守護神として最終回のマウンドに君臨する。2024年に救援へ転向し、同年11月にトップチームでは初めて野球日本代表「侍ジャパン」に選出されて「第3回WBSCプレミア12」に出場。2026年3月には「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)で世界の打者の前に立ちはだかった。アンダー世代では“常連”だった日の丸だが、プロでは回り道の末にたどり着いた場所だった。
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PL学園時代以来の国際大会 U-12代表・桑田真澄監督が掲げる育成像「強い人になる」
2026.07.06 U-12小学生世代の野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表が、8月9日に中国・杭州市で開幕する「第12回 BFA U12アジア選手権」(以下アジア選手権)に出場する。今年新たに指揮官に就任した桑田真澄監督は、6月27、28日に東京都内で行われた「侍ジャパンU-12最終トライアウト」に参加。「合格したから偉い、選ばれなかったからダメというものではありません。野球を通じて自分で考えて行動できるようなきっかけの大会にしてほしい」と、未来ある球児たちへ温かいエールを送った。
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大学代表は「すごくいい財産になった」 “世代No.1捕手”埼玉西武・小島大河が受けた一流の刺激
2026.06.29 U-23埼玉西武のドラフト1位ルーキー、小島大河捕手(明治大)は2025年7月に野球日本代表「侍ジャパン」大学代表の一員として「第45回 日米大学野球選手権大会」に出場した。全5試合に「5番・指名打者」としてスタメン起用されると、大会打率.353を残し日本の全勝に貢献した。
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2023年の世界一直後…中村悠平がダルビッシュから掛けられた言葉 大谷翔平とのラストは「孫の孫まで」
2026.06.22 トップチーム東京ヤクルトの中村悠平捕手は、今年3月に行われた2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)で2大会連続の日本代表「侍ジャパン」入りを果たした。初めて日の丸を背負った2010年から実に16年にわたり、国を代表しての戦いに身を投じる。「野球人として最も光栄なこと」と話す舞台で、栄光も挫折も味わいながら、成長を続けてきた。
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「これで終わっちゃいけない」 女子野球アジア杯で2冠も…佐藤美咲を支える飽くなき向上心
2026.06.15 女子幼い頃から成長できる場所を追い求めてきた。昨年10月に中国・杭州で行われた「第4回 BFA女子野球アジアカップ」で、大学生のみで編成された野球日本代表「侍ジャパン」女子代表の主戦としてマウンドに上がり、最高勝率投手、ベストナインを受賞したのが、IPU環太平洋大学・佐藤美咲投手だ。人生で初めてジャパンのユニホームに袖を通した経験を「嬉しい反面、負けられないプレッシャーもあった」と振り返る。







