U-23の一覧

  • 「もっと聞いておけば…」元読売内野手がジュニア世代に伝えるU-21代表で得た学び

    2020.07.06 U-23

    2014年11月、21歳以下の選手が参加する「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」が台湾・台中で開催され、野球日本代表「侍ジャパン」U-21代表は決勝でチャイニーズ・タイペイに敗れて2位となった。読売の野手代表として出場した辻東倫氏は、決勝に鈴木誠也外野手(広島東洋)、近藤健介外野手(北海道日本ハム)らとともに先発出場。この試合を含む7試合に出場し、打率.308、3打点と活躍した。

  • 大学代表で増した自信とキャプテンシー 中日・柳裕也が語る侍ジャパンの特別感

    2020.06.22 U-23

    野球ができない時間は思った以上に長かった。ようやく、ペナントレースの幕が上がった。予期しなかった事態を乗り越えていくため、今こそ必要なのは「団結」。その大切さを、中日・柳裕也投手は知っている。

  • 大学代表の次はトップチームへ 苫小牧駒澤大・伊藤大海を突き動かす「夢」の存在

    2020.05.25 U-23

    今秋のドラフト上位候補に名前が挙がる苫小牧駒澤大学の伊藤大海投手は、2018、19年と2年連続で野球日本代表「侍ジャパン」大学代表に選出された。昨年の「第43回 日米大学野球選手権大会」では守護神を務め、最速155キロの直球を主体とする攻めのピッチングで、3大会ぶり19度目の優勝に貢献。大学屈指の右腕に成長した裏には、日本代表への憧れと1年間の我慢があった。

  • 育成選手から支配下登録、そしてU-23代表 ロッテ5年目捕手が得た「大きな財産」

    2020.03.30 U-23

    千葉ロッテ柿沼友哉捕手にとって、2016年はエポックメイキングなシーズンなった。この年、育成選手2位で入団すると、7月下旬に支配下選手登録。イースタン・リーグではチーム内では捕手最多の55試合に出場し、11月には侍ジャパンU-23代表の正捕手として「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」で優勝を飾った。育成選手から、わずか数か月で日本代表入り。あまりのスピードに実感が沸かず、侍ジャパンのユニホームに袖を通しても「いい意味でプレッシャーがありませんでした」と振り返る。

  • U-15代表から社会人代表まで 侍ジャパン経験を持つ主なNPB新入団選手たち

    2020.02.03 全世代

    今年もいよいよ球春がやってきた。2020年2月1日にNPB全12球団が宮崎県と沖縄県でキャンプイン。オフにそれぞれトレーニングを積んだ選手たちがチームとなり、リーグ優勝、日本一という目標に向かってスタートを切った。

  • 侍ジャパンでの経験を生かし、プロ初勝利 埼玉西武の5年目右腕が国際大会で得たもの

    2020.01.27 U-23

    2016年の「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」に侍ジャパンU-23代表の一員として出場し、優勝に貢献した埼玉西武ライオンズの本田圭佑投手。日の丸を背負うことも、国際大会に出場することも初めての経験だったが「楽しんで投げることができた」と振り返る。2019年シーズンは、当時と同じようにピッチングを楽しむことを意識し、プロ入り4年目で初勝利を挙げ、6勝を飾った。

  • トップチームは10年ぶりの世界一に 2019年侍ジャパン全カテゴリーを振り返る

    2019.12.23 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は2019年11月2日から17日に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で見事、大会初優勝を飾った。トップチームとしては2009年の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」以来10年ぶりに世界一となり、2019年の活動を締めくくった。

  • 「日米大学野球」で感じたベースボール ロッテ3年目右腕が大学代表で得た経験

    2019.12.16 U-23

    2016年6月。当時、桜美林大学4年生だった佐々木千隼投手(千葉ロッテ)は、同年7月に開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」の侍ジャパン大学代表24選手が発表された時、その耳を疑ったという。桜美林大学硬式野球部では3年生の頃からエースとして頭角を現し、ストレートは最速153キロを計測。剛球右腕として首都大学野球リーグ1部でその名を知らしめていた。大学代表選考合宿でも存在感を示し、指揮を執った横井人輝監督はメンバー発表の段階から佐々木投手の先発起用を明言。それでも、自身にとっては「まさか」の出来事だった。

  • 育成年代にもトップチームにも共通― 斎藤雅樹氏が考える、国際大会で選手に必要な要素とは

    2019.05.13 U-23

    2016年10月28日からメキシコ・モンテレイで開催された「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」で侍ジャパンを見事、世界一に導いたのが、当時読売の2軍監督だった斎藤雅樹氏だった。現役時代、数々のタイトルを手にしてきた名右腕の斎藤氏だったが、初めての日本代表は何にも代え難い、感慨深い経験になったという。育成年代やトップチームも含め、選手が国際大会で活躍するためにはどのようなことが重要だったのだろうか。

  • 「みんないい経験をして帰っていった」―若き代表世代からプロ、トップチームで活躍するカギは?

    2019.04.22 U-23

    5年前の2014年11月、21歳以下の選手が参加する「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」が台湾・台中で開催された。野球日本代表「侍ジャパン」U-21代表は台湾に敗れ、2位となったが、大会の首位打者には打率5割というハイアベレージを残した鈴木誠也外野手(広島東洋)が輝いた。他にもベストナイン先発投手部門に上沢直之投手(北海道日本ハム)、二塁手で北条史也内野手(阪神)、遊撃手で牧原大成内野手(福岡ソフトバンク)、外野手で鈴木外野手が選出されるなど、現在、NPBの1軍で活躍する選手たちが名を連ねた。当時、侍ジャパンU-21代表の投手コーチとしてチームに帯同した豊田清氏が若き代表世代からプロ、トップチームで活躍できる選手の野球への取り組み方について語った。