新着記事の一覧
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元プロ野球長距離砲→Baseball5代表主将 辻東倫が「野球では流さなかった涙」の理由
2026.05.11 全世代かつてプロ野球の次代を担う若手スラッガーとして将来を嘱望された男が、新スポーツ「Baseball5」のパイオニアとして躍動している。野球日本代表「侍ジャパン」Baseball5代表として、今年3月に香港で行われた「第3回Baseball5 アジアカップ2026」に出場して準優勝に貢献し、大会MVPに選出された辻東倫(つじ・はるとも)選手。12月にプエルトリコで開催される予定の「第3回Baseball5 ワールドカップ2026」では念願の世界一と、選手としての集大成に挑む。
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アンダー世代に新たな顔 U-12・桑田真澄監督とU-15・大森剛監督と挑む国際大会
2026.05.04 U-12数多くの人々が新たなスタートを迎えた今春、野球日本代表「侍ジャパン」では2つのカテゴリーで新監督の就任を発表した。U-15代表の大森剛監督、そしてU-12代表の桑田真澄監督だ。そして両カテゴリーでは現在、夏に開催される国際大会に向け、「全日本合同トライアウト ~デジタルチャレンジ~」を開催中で、「我こそは!」と代表選手に名乗りを上げる野球少年少女を公募している。
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「全体としてレベルを上げないと…」 周東佑京が痛感した世界との距離と課された宿題
2026.04.27 トップチーム2026年、春。マイアミの空に歓喜の咆哮を響かせたのは、野球日本代表「侍ジャパン」ではなく、ベネズエラ代表だった。連覇を目指した2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)は、準々決勝の舞台で幕を閉じた。敗戦の静寂が包むベンチで、力強い眼差しで前を見つめていたのが周東佑京外野手(福岡ソフトバンク)だ。
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U-23W杯は「野球人生の転換点」 三菱重工East・武田健吾が感謝する貴重な経験
2026.04.20 U-232016年10月に開催された「第1回WBSC U-23ワールドカップ」(以下、U-23W杯)。メキシコ・モンテレイが舞台となった大会で野球日本代表「侍ジャパン」U-23代表は見事、初代王者に輝いた。この時、不動の1番打者として打率.455、出塁率.526の活躍を見せ、攻撃の起点となったのが、武田健吾外野手(当時オリックス)だった。現在は社会人野球の三菱重工Eastでプレーする武田選手にとって「あの大会で人生が変わった」というほど意味深い大会となった。
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「二刀流が貴重な戦力になる」MLBも注目したU-18代表候補合宿 アジア選手権Vに向けた岡田監督の狙い
2026.04.13 U-18国内トップクラスの高校球児41人を招集し、「侍ジャパンU-18代表候補選手強化合宿」が4月3日から5日まで、奈良県内で行われた。9月に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」(以下、アジア選手権)を見据えたもので、日本のプロ野球界から9球団、さらにMLBからも9球団のスカウトが足を運び、各選手をチェック。それほど、レベルの高い素材がめじろ押しの合宿だった。
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村上は3戦連続アーチ、岡本はサヨナラ生還…WBC戦士たちが迎えた2026年シーズン開幕
2026.04.06 トップチーム「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)でベネズエラが初優勝した余韻が残る中、日本時間3月26日にMLB、そして27日にNPBで2026年シーズンが開幕した。野球日本代表「侍ジャパン」は惜しくもベネズエラを相手に準々決勝で敗れたが、30人のWBC戦士たちが繰り広げた熱戦の数々はしっかりと記憶に刻まれている。
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2023年10月から2年半…井端弘和監督が目指した新たな日本のスタイルと未来へ繋ぐバトン
2026.03.30 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月5日から2週間にわたり開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)に出場し、ベスト8という成績で終わった。大会2度目の連覇を狙っていただけに、準々決勝での敗退は志半ば。チームを率いた井端弘和監督は、決勝ラウンドの舞台となった米フロリダ州マイアミから帰国の際、「結果がすべてなので」と退任の意向を示している。
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第6回WBCはベネズエラ初優勝で幕 日本は無念の8強止まりも熱戦で伝えた野球の魅力
2026.03.23 トップチーム日本時間3月18日に米フロリダ州マイアミで「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)決勝が行われ、ベネズエラが米国を3-2で破り、劇的な初優勝を飾った。MVPには随所で巧打の光ったマイケル・ガルシア内野手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が選ばれた。野球日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに敗れ、2度目の大会連覇は叶わなかったが、世界中の野球ファンを熱狂させた。
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失意の“あのプレー”から救われたU-18W杯出場…横浜高→國学院大・緒方漣の現在地
2026.03.16 U-18日本を代表する遊撃手になるという意志を胸に、ハイピッチで成長を続けている。横浜高3年の2023年夏に、野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表として「第31回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(以下U-18W杯)優勝に貢献し、大会MVPを獲得。國学院大進学後も、昨夏の「第45回 日米大学野球選手権大会」に2年生ながら大学代表として出場した、緒方漣内野手のことだ。
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森下翔太が本音「やっぱり悔しい」 無念のWBC準々決勝敗退から始まる成長の道
2026.03.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークで行われた「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、大会連覇の目標に届かなかった。1点を追う3回に、一時は逆転となる3ランを放った森下翔太外野手(阪神)は試合後、悔しさをにじませながらも「この経験をまた次の機会にしっかり生かせるように、自分の中でもっともっとレベルアップしていきたいと思います」と前を向いた。








