U-12の一覧
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元プロ野球長距離砲→Baseball5代表主将 辻東倫が「野球では流さなかった涙」の理由
2026.05.11 全世代かつてプロ野球の次代を担う若手スラッガーとして将来を嘱望された男が、新スポーツ「Baseball5」のパイオニアとして躍動している。野球日本代表「侍ジャパン」Baseball5代表として、今年3月に香港で行われた「第3回Baseball5 アジアカップ2026」に出場して準優勝に貢献し、大会MVPに選出された辻東倫(つじ・はるとも)選手。12月にプエルトリコで開催される予定の「第3回Baseball5 ワールドカップ2026」では念願の世界一と、選手としての集大成に挑む。
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アンダー世代に新たな顔 U-12・桑田真澄監督とU-15・大森剛監督と挑む国際大会
2026.05.04 U-12数多くの人々が新たなスタートを迎えた今春、野球日本代表「侍ジャパン」では2つのカテゴリーで新監督の就任を発表した。U-15代表の大森剛監督、そしてU-12代表の桑田真澄監督だ。そして両カテゴリーでは現在、夏に開催される国際大会に向け、「全日本合同トライアウト ~デジタルチャレンジ~」を開催中で、「我こそは!」と代表選手に名乗りを上げる野球少年少女を公募している。
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2026年侍ジャパン各カテゴリーが挑む国際大会 3月WBCでトップチームが先陣
2026.01.12 全世代2026年が幕を開けた。今年は4年に一度のWBC(WORLD BASEBALL CLASSIC™)イヤーということで、野球日本代表「侍ジャパン」が大きく注目されている。今回は、トップチームが大会2連覇を狙う3月のWBCに加え、2026年に侍ジャパン各カテゴリーが出場を予定する国際大会を紹介したい。
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井端監督らが約100人の小学生を熱血指導 「NXグループ×侍ジャパン野球教室」開催
2025.12.16 全世代晴れやかな空に、野球を楽しむ子どもたちの笑い声が響いた。野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督、金子誠ヘッドコーチ、梵英心内野守備・走塁コーチが7日、埼玉県さいたま市内にあるNIPPON EXPRESS浦和ボールパークで行われた「NXグループ×侍ジャパン野球教室」に参加した。日本通運野球部の澤村幸明監督やコーチ、選手たちとともに小学生約100人を指導し、会場は子どもたちの活気で満ち溢れた。
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2025年侍ジャパン全カテゴリーの熱戦をプレイバック…6つの国際大会全てで決勝進出
2025.12.01 全世代暦は12月を迎え、2025年も残りわずかとなった。今年の野球界は、NPBでは福岡ソフトバンクが5年ぶり12度目の日本一に輝き、MLBではロサンゼルス・ドジャースが球団史上初の2年連続ワールドシリーズ制覇を達成。第7戦に緊急救援登板を果たし、1人で3勝を挙げた山本由伸投手がシリーズMVPを受賞した。
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大学代表は16人、U-18代表は5人が支配下指名 ドラフト会議を賑わせた侍ジャパン経験者
10月23日に「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催され、支配下選手として73人、育成選手として43人の交渉権が確定した。プロへのチケットを手にした選手の中には、野球日本代表「侍ジャパン」の様々なカテゴリーで活躍した人物たちも含まれている。
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U-12代表がW杯で史上2度目の準優勝 米国に2連敗も代表18選手が全力プレーで躍動
2025.08.11 U-127月25日から8月3日の日程で、台湾・台南を舞台に「ラグザス presents 第8回 WBSC U-12野球ワールドカップ2025」が開催された。新任の大久保秀明監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は決勝まで駒を進めたものの米国に敗れ、惜しくも初優勝ならず。だが、全国から選ばれた18人の代表選手たちは、史上2度目の準優勝という立派な結果で大会を締めくくった。
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「“なりたい自分”を見つけてほしい」U-12代表・大久保秀昭監督が選手に求めること
2025.07.28 U-12小学生世代の最高峰、野球日本代表「侍ジャパン」U-12代表は、台湾・台南市を舞台とする「ラグザスpresents 第8回 WBSC U-12野球ワールドカップ」(7月25日~8月3日)に出場。指揮を執るのは、今年就任した大久保秀昭監督だ。56歳の新監督の経歴は実に多彩かつユニークで、将来のある小学生にとってはうってつけの指導者と言えそうだ。
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球春到来! 侍ジャパン経験を持つ新人5選手が1軍スタート 開幕1軍へアピール
2025.02.03 全世代今年も2月1日から宮崎と沖縄でプロ野球春季キャンプがスタートした。プロとしてのキャリアをスタートさせる新人選手は12球団合わせて120人を超えるが、そのうち17選手が野球日本代表「侍ジャパン」の経験を持つ。
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U-12代表がアジア選手権で2大会連続3位 代表15選手に届いた仁志監督のメッセージ
2024.12.09 U-12野球日本代表「侍ジャパン」トップチームが東京ドームで「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」の熱戦に火花を散らしていた11月23日。四国・愛媛ではU-12代表が「第11回 BFA U12アジア野球選手権」の開幕を迎えていた。チームを率いるのは、5年ぶりの復帰となった仁志敏久監督。デジタルチャレンジ、合同トライアウトを経て選ばれた15選手とともに、2016年の第9回大会以来となる2度目の優勝を目指し、大会に臨んだ。




