新着記事の一覧
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満塁弾で侍ジャパンを勝利に導いた吉田正 フルスイングに武田久氏も脱帽「投手としては嫌」
2019.03.11 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は10日、京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」第2戦に臨み、6-0で勝利した。4番に座った吉田正尚外野手(オリックス)が初回に先制の満塁ホームランを放つなど、2安打5打点の大活躍。9日の第1戦では逆転負けを喫していたチームを勝利へと導いた。
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侍ジャパン、快勝でメキシコに“雪辱” 武田久氏は完封リレーの投手陣を称賛「理想的」
2019.03.11 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は10日、京セラドームで行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」第2戦に6-0で勝利した。第1戦では2点を先制しながら、救援陣が4失点を喫して逆転されたが、この日は7投手が完封リレー。メキシコにきっちり勝利した。
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侍ジャパン今永がメキシコ相手に快投 武田久氏は絶賛「真っ直ぐがすごくいい」
2019.03.10 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は9日、京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」に臨み、2-4で敗れた。4回までに2点をリードしながら、6回からの3イニングで4点を失い逆転負け。だが、2019年初陣の先発という大役を任された横浜DeNAの今永昇太投手は2回1安打無失点4奪三振と圧巻の投球を見せた。
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侍ジャパン、2019年初陣は逆転負けも…武田久氏が「面白い」と唸った投手は?
2019.03.10 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は9日、2019年の初陣に臨んだ。京セラドームでの「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」は2-4で敗戦。4回までに2点を奪いながら逆転負けを喫したものの、若手中心で構成された侍ジャパンの選手たちが持ち味を見せた。
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メキシコ戦に挑む若き侍ジャパン28選手 森脇浩司氏が将来の“核”として期待する2人は?
2019.03.04 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月9日、10日に京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」を戦う。すでにメンバー28人が発表され、北海道日本ハム・清宮幸太郎内野手や東京ヤクルト・村上宗隆内野手といった高卒2年目の19歳も選出されるなど、若い選手を中心とした構成となった。
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侍ジャパン、メキシコ戦は28人中27人が平成生まれ 若手主体のメンバーを選んだ稲葉監督の狙い
2019.02.25 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月9日、10日に京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」に挑む。今秋に予定されている「WBSCプレミア12」、そして2020年に向けた強化の場となる2試合。2月18日には稲葉篤紀監督が沖縄・那覇市内で会見し、メンバー28人を発表した。
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2019年初陣に臨む侍ジャパン 王貞治氏の名参謀が語る代表選手に必要な要素「上手い選手+強い選手」
2019.02.18 トップチーム2020年に世界の頂点を狙う野球日本代表「侍ジャパン」。稲葉篤紀監督のもと、大舞台に向け着々と準備が進められている。まずは3月9、10日にメキシコ代表と対戦する「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」が2019年の初陣となる。
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元侍ジャパンU-18代表監督の小枝守氏が示した、育成世代が世界一に立つための手がかり
2019.02.12 U-18侍ジャパンは今年もU-12代表、U-18代表といった育成世代が世界一を目指し、WBSCワールドカップを戦う。日本はこの世代でまだ世界の頂点に立っていない。一昨年の「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」では米国や開催国のカナダらに屈し銅メダル。昨年、宮崎で行われた第12回BFAアジア選手権では韓国、台湾に敗れ、アジアの頂点も逃した。メジャーリーガーの卵たちがいる北米、パワーだけでなく機動力などをつけてきたアジアのチームに勝ち、日本が世界一になるためにはどうすればいいか。1月21日に逝去した小枝守・前高校日本代表監督が提唱した野球に、その鍵は隠されている。
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11月の「WBSCプレミア12」に注目が集まる理由 世界一を目指す侍ジャパンには“試練”!?
2019.02.04 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」にとって、2019年最大の目標となるのが、11月2日~17日に開催される「WBSCプレミア12」だ。2018年末時点のWBSC(世界野球ソフトボール連盟)野球ランキング上位12か国が世界一を争う同大会。12月17日に発表された同ランキングで1位に返り咲いた日本にとって、優勝は“至上命令”となる。
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侍ジャパン悲願達成へ 元日本代表守護神が語る戦い方 「全勝と掲げてしまうと…」
2019.01.30 トップチーム稲葉篤紀監督のもと、世界一を目指している野球日本代表「侍ジャパン」。2020年に世界の頂点に立つことが大きな目標となるが、その道は決して平坦ではない。厳しいプロ野球の世界で、トッププレーヤーとして活躍する選手たちにとっても、国際大会は全くの別物。世界トップクラスを維持し続ける日本には、「勝って当たり前」というプレッシャーもかかる。








