新着記事の一覧
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「子供たちも憧れを抱く」―野村弘樹氏が語る、世界の大舞台で戦う侍ジャパンの“魅力”
2018.12.18 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」に憧れを抱く子供たちは多い。11月上旬に開催された「2018日米野球」でもスタンドで応援する少年、少女たちの姿が多く見られた。野球解説者の野村弘樹氏は「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック™)が2006年に始まって以来12年が経ちます。選手たちは日の丸をつけて戦うことに誇りを感じているし、野球人生の貴重な経験になっている。子供たちも世界の大舞台で戦う侍ジャパンの選手たちを見て憧れを抱くのでしょう」と話す。
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柳田悠岐は「スケールが違う」 日米野球で侍ジャパンの選手の明暗を分けた国際試合の「対応力」
2018.12.10 トップチーム11月上旬に開催された「2018年日米野球」は野球日本代表「侍ジャパン」がMLBオールスターチームに5勝1敗で大きく勝ち越して幕を閉じた。野球解説者・野村弘樹氏は、圧勝という結果以上に国際試合でしか得られない収穫があったことを強調する。
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MLB選抜マッティングリー監督が見た侍ジャパン アメリカに連れて帰りたいと語った選手とは
2018.12.03 トップチーム11月9日から15日に開催された「2018日米野球」では、野球日本代表「侍ジャパン」がMLBオールスターチームに対戦成績5勝1敗で圧勝を収めた。初選出されたフレッシュな面々と、国際経験豊富な常連組とが融合したチーム編成で臨んだシリーズだったが、侍ジャパンは逆転ホームランあり、決勝スクイズあり、投手陣の好投あり、好守備あり。投打守いずれの面でも、引き出しの多さが光った。
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2018年侍ジャパン全カテゴリーの熱戦を振り返る トップチーム日米野球の圧巻勝利で幕
2018.11.26 全世代野球日本代表「侍ジャパン」は11月9日から15日に開催された「2018日米野球」でMLBオールスターチームに5勝1敗と圧勝し、今シーズンの活動を終えた。2018年はアンダー世代も国際大会で奮闘し、日本は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランキングで米国に次ぐ2位とした。2019年11月に日本で開催される「第2回 WBSCプレミア12」には、世界ランク上位12チームに参加資格が与えられるが、日本は全世代一丸となった活躍で出場を“当確”とした。
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「個々の可能性を見いだせた」 元メジャーリーガー長谷川滋利氏が語る日米野球と侍ジャパンの未来
2018.11.20 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦した「2018日米野球」は、侍ジャパンが5勝1敗で大きく勝ち越して幕を閉じた。アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズで活躍し、現在はオリックスのシニアアドバイザーを務める長谷川滋利氏が侍ジャパンの戦いぶりを振り返った。
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侍ジャパン期待の源田、6試合で見せた適応力の高さ「秋山さんみたいなバッターでも…」
2018.11.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが戦う「2018日米野球」は15日、ナゴヤドームで最終第6戦が行われ、侍ジャパンが4-1で3連勝を飾った。MLBオールスターチームを相手に、対戦成績5勝1敗と圧勝。稲葉篤紀監督が「若い選手からベテラン選手まで融合したチームだった」と振り返る今回の代表メンバーの中でも、適応力の高さを光らせたのが、第6戦に右翼線へ3点タイムリー三塁打を放つなど2安打を記録した源田壮亮内野手(埼玉西武)だった。
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侍ジャパンが見せた「結束力」 稲葉監督がつかんだ手応え「非常にいい6戦が戦えた」
2018.11.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが戦う「2018日米野球」は15日、ナゴヤドームで最終第6戦が行われ、侍ジャパンが4-1で3連勝を飾った。MLBオールスターチームを相手に、対戦成績5勝1敗と圧勝でシリーズを終えた稲葉篤紀監督は、試合後「2020年に向けて、非常にいい6戦が戦えたと思います。選手は個々にいろいろなことを感じたと思いますが、皆、必ずこの経験を生かして成長してくれると思っています」と大きな手応えを口にした。
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侍ジャパン期待の大砲・岡本が短期決戦で見せた成長「逆らわずに素直に打ち返せた」
2018.11.15 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は14日、ナゴヤドームで第5戦が行われ、侍ジャパンが6-5で逆転勝利を飾った。この日、終始追う展開を強いられた侍ジャパンを牽引したのは、22歳の岡本和真内野手(読売)のバットだった。
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侍ジャパン、連日の逆転勝利でシリーズ勝ち越し決定 稲葉監督「頼もしいです」
2018.11.15 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は14日、ナゴヤドームで第5戦が行われ、侍ジャパンが6-5で逆転勝利を飾った。終盤、4点を追う7回から打線が驚異の粘りを見せて同点に追いつくと、8回に見事勝ち越し。対戦成績を4勝1敗とし、シリーズ勝ち越しを決めた稲葉篤紀監督は「勝ちにこだわった中で、こういう最高の形の逆転で勝てた部分は選手の力だと思う。本当に素晴らしい選手たちですね。頼もしいです」と笑顔を浮かべた。
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侍ジャパンを逆転勝利に導いた大瀬良の好投 1発被弾も怯まず「しっかり強気に自分らしく」
2018.11.14 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は13日、マツダスタジアムで第4戦が行われ、侍ジャパンが5-3で見事な逆転勝利を飾った。試合は最終盤まで1点を争う投手戦に。同点に追いついた9回、侍ジャパンは菊池涼介内野手(広島東洋)がセーフティスクイズで決勝点を挙げて試合を決めたが、試合後、稲葉篤紀監督は投手陣、特に先発マウンドに上がった大瀬良大地投手(広島東洋)の好投を称えた。