新着記事の一覧
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「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み
2020.11.09 U-23世界の頂点に若きサムライたちが立った。2016年にメキシコのモンテレイで開催された「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」。初めて開催となったこの大会でチームを世界一に導き、自身は大会MVPに輝いたのが、福岡ソフトバンクの真砂勇介外野手だった。
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横浜DeNA・期待の新人が大学代表で得た自信 「チームを背負わせてもらった」
2020.11.02 U-232018年7月。当時、明治大学3年生だった伊勢大夢投手(横浜DeNA)は、生まれて初めて侍ジャパンのユニホームに袖を通し、マウンドに上がった。この年、台湾で開催された「第6回 FISU世界大学野球選手権大会」に出場する侍ジャパン大学代表に選出。「憧れでもあったので、うれしかったですね」と振り返る。
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“ミスター社会人”佐竹功年が胸に秘める悔しさ アジア競技大会で狙う目標達成
2020.10.26 社会人今年で社会人野球15年目。“ミスター社会人”こと佐竹功年投手(トヨタ自動車)は、2014年の「第17回アジア競技大会」から毎年のように社会人代表として侍ジャパンのユニホームに袖を通してきた。初代表は30歳という遅咲き。169センチ、72キロと小柄ながら、大事な試合で先発や抑えを任される頼れる存在として、社会人代表チームを引っ張っている。
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高校時代は無名も大学代表では4番 ドラフト候補スラッガーが侍ジャパンで得た学び
2020.10.19 U-232019年の第43回日米大学野球選手権大会で、3年生ながら4番を務めた中央大学の牧秀悟内野手。今年のプロ野球ドラフト会議では上位指名が期待され、昨年11月30日から3日間行われた侍ジャパン大学代表候補選手選考合宿では主将役も務めた。だが、今年はあいにく新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第30回ハーレムベースボールウィーク、第1回アジア大学野球選手権大会、第44回日米大学野球選手権大会などの国際大会が開催延期、または中止となってしまった。
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「後悔したこともあった」川崎宗則、WBC初代王者たぐり寄せた“神の右手”の教訓
2020.10.12 トップチームほんの一瞬の出来事でも、はっきりと脳裏に焼き付いている。それほど鮮烈だった。2006年に初めて開催された「ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」。決勝のキューバ戦で川崎宗則内野手は、世界一を大きく手繰り寄せる生還を果たした。熱狂した世間は、それを「神の右手」と呼んだ。あれから14年。「あの大会で全ての野球観が変わった」という39歳は今、独立リーグの舞台で白球を追っている。
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5度目のW杯出場は「目指します」 女子代表・川端友紀が特別な価値を置く場所
2020.10.05 女子4大会連続出場し、そのたびに優勝を飾ってもなお、川端友紀内野手(エイジェック)には特別な価値を置き、憧れ続ける場所がある。それが「WBSC女子野球ワールドカップ」だ。
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U-15代表は「一足早い高校野球」 “日本一足の速い男”が辿る中学3年生の記憶
2020.09.28 U-152013年8月、全日本中学校陸上選手権大会(全中)の100メートルと200メートルで、あのサニブラウン・アブデル・ハキーム選手を破り、2冠を達成した男がいる。その男こそ、中央大学硬式野球部で副主将を務める4年生・五十幡亮汰外野手だ。
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「強くなるってこういうこと」 元U-18代表コーチが語る、侍ジャパン全体の相乗効果
2020.09.21 U-18今年9月に台湾・高雄で開催が予定されていた「第13回 BFA U18アジア野球選手権大会」(以下、アジア選手権)。コロナ禍により12月20日に開幕が延期されたが、2大会ぶりの優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表の目標は変わらない。それでは、世界と戦う上で最も大切なことは何なのか。2016年、2017年と2年連続でU-18代表コーチを務めた関東第一高校の米澤貴光監督は、世代を超えた侍ジャパン全体の協力の意義を語る。
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U-21代表経験を「生かせず終わった」 プロ3年で引退した元中日右腕が抱く想い
2020.09.14 U-23あまり喜怒哀楽を出さない性格でも、その時ばかりは表情が緩んだ。「あの侍のユニホームが着られるんだなと」。2014年11月に台湾・台中で開かれた「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」。21歳以下の選手たちで構成する若き侍ジャパンのメンバーが直前の10月に発表された時、当時、三菱日立パワーシステムズ横浜(現三菱パワー)に所属していた野村亮介氏は、誇らしく思った。
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高校・大学代表で増した向上心「すごく練習した」 千葉ロッテ2年目左腕の成長記
10年ぶりの日本シリーズ優勝を目指し、今季は開幕からリーグ上位を争う千葉ロッテ。その中でも石川歩投手、美馬学投手といったベテラン勢に続き、先発ローテーションを守っているのが、プロ2年目の小島和哉投手だ。








