新着記事の一覧
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侍ジャパンで再び世界の頂点を 2021年に予定される各カテゴリーの世界大会
世界中に感染拡大した新型コロナウイルスの影響のため、3月以降に予定されていた国際大会が軒並み、中止・延期となった2020年。野球日本代表「侍ジャパン」も全カテゴリーで実戦が行われず、活動再開に向けての準備期間となった。一時は世界中で野球をはじめとするスポーツ界が活動を停止。感染拡大に配慮しながら再び始動すると徐々に活気を取り戻し、ファンにも笑顔が戻ってきた。そんな中で“ウィズコロナ”時代として幕を開けた2021年。新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況によってはさらなる予定変更の可能性もあるが、1月4日現在、侍ジャパンはトップチームを除く4つのカテゴリーでワールドカップ開催が予定されている。
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「圧倒的」な強さで世界一を目指す 侍ジャパン女子代表・中島監督がW杯7連覇に懸ける想い
2020.12.28 女子「私も日本代表というチームに育てられてきたことは間違いないので、恩返しができればと思いました」2021年3月1日からメキシコ・ティファナで開催予定の「第9回 WBSC女子野球ワールドカップ」に向け、侍ジャパン女子代表チームを率いることになった中島梨紗監督は、監督就任を引き受けた理由を明かした。
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U-12代表から社会人代表まで24選手 「侍ジャパン」からNPB入りする経験者たち
コロナ禍に揺れた2020年が幕を下ろし、まもなく新たな年が始まりを告げようとしている。NPBでは10月26日に行われた2020年度新人選手選択会議の結果、2021年には支配下選手として74人がプロ野球の門を叩くことになった。この74人の中には、かつて野球日本代表「侍ジャパン」のユニホームに袖を通した選手も多い。そこで「侍ジャパン」の各カテゴリー別に、来春にNPB入りする主な代表経験選手を紹介していきたい。
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「メジャーでも頭に残っていた」 秋山翔吾が侍ジャパンでヒントを得た凡打
2020.12.14 トップチーム結果は何でもない凡打だった。それでも、今季から米シンシナティ・レッズでプレーする秋山翔吾外野手の野球人生にとっては大きな価値があった。
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「現役引退まで必要とされる選手でいたい」 秋山翔吾が抱く侍ジャパンへの熱い思い
2020.12.07 トップチーム日本中を熱狂させた昨年の「第2回 WBSC プレミア12」(以下、プレミア12)。稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は、決勝で宿敵の韓国など並み居る強豪を破り、世界一に立った。この「プレミア12」でベンチ裏、スタンドから熱い視線を送っていたのが、今季から米シンシナティ・レッズでプレーする秋山翔吾外野手(当時・埼玉西武)だった。
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元日本代表・ENEOS大久保秀昭監督が提言する「社会人代表」の価値の高め方
2020.11.23 社会人2018年7月、台湾で開催された「第6回 FISU世界大学野球選手権大会」。当時、慶応大学で指揮を執っていた大久保秀昭監督(現ENEOS監督)は侍ジャパン大学代表監督に任ぜられ、久しぶりに日本代表のユニホームに袖を通した。日本代表として銀メダルを獲得した1996年以来、22年ぶりに日の丸がついたユニホームを身にまとい、「やっぱり感動するし、嬉しいものですよね。久しぶりにワクワク感がありました」と振り返る。
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「すごくアツい!」 元中日外野手、日本通運で学んだ都市対抗の重みと特別感
2020.11.17 日通情報いま思えば、ひとつの“縁”だったのかもしれない。中日で昨年まで5年間プレーした友永翔太氏は、小学校低学年の頃の記憶をたどる。初めて連れて行ってもらった野球観戦が、東京ドームでの都市対抗野球大会だった。「タテジマかっこいいな。応援すごいな」。グラウンドで躍動していたのは、日本通運硬式野球部の選手たち。それから十数年後、同じユニホームに袖を通すことになるとは思ってもみなかった。
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「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み
2020.11.09 U-23世界の頂点に若きサムライたちが立った。2016年にメキシコのモンテレイで開催された「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」。初めて開催となったこの大会でチームを世界一に導き、自身は大会MVPに輝いたのが、福岡ソフトバンクの真砂勇介外野手だった。
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横浜DeNA・期待の新人が大学代表で得た自信 「チームを背負わせてもらった」
2020.11.02 U-232018年7月。当時、明治大学3年生だった伊勢大夢投手(横浜DeNA)は、生まれて初めて侍ジャパンのユニホームに袖を通し、マウンドに上がった。この年、台湾で開催された「第6回 FISU世界大学野球選手権大会」に出場する侍ジャパン大学代表に選出。「憧れでもあったので、うれしかったですね」と振り返る。
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“ミスター社会人”佐竹功年が胸に秘める悔しさ アジア競技大会で狙う目標達成
2020.10.26 社会人今年で社会人野球15年目。“ミスター社会人”こと佐竹功年投手(トヨタ自動車)は、2014年の「第17回アジア競技大会」から毎年のように社会人代表として侍ジャパンのユニホームに袖を通してきた。初代表は30歳という遅咲き。169センチ、72キロと小柄ながら、大事な試合で先発や抑えを任される頼れる存在として、社会人代表チームを引っ張っている。