新着記事の一覧
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あの激戦をもう1度 2017年・第4回WBC™ 2大会連続ベスト4も選手飛躍のきっかけに
2022.09.05 トップチーム2023年3月に開催が予定される第5回「ワールド・ベースボール・クラシック™」(以下WBC)。野球日本代表「侍ジャパン」を率いる栗山英樹監督は8月に渡米し、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手やシカゴ・カブスの鈴木誠也外野手らメジャーの舞台で活躍する選手たちを視察した。11月の「侍ジャパンシリーズ2022 日本 vs オーストラリア」、そしてWBC本番に向けて、どんなチーム編成を考えているのか。発表が待ち遠しい人も多いだろう。
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横浜DeNA入江がU-18代表で学んだこと 「自信を持ってプレーすることは本当に大事」
2022.08.29 U-182016年8月。栃木・作新学院高の一塁手として第98回全国高等学校野球選手権大会で頂点に立った入江大生投手(現横浜DeNA)はその直後、まさかの知らせに耳を疑った。
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U-15代表・鹿取監督が大事にする「選手自身が何を感じるか」 異国での成長に期待
2022.08.22 U-158月26日から9月4日までメキシコ・エルモシージョで行われる「第5回 WBSC U-15ワールドカップ」(以下ワールドカップ)。2018年以来4年ぶりの開催となる大会に、野球日本代表「侍ジャパン」U-15代表も出場。デジタルチャレンジ、最終トライアウトを勝ち抜いた20選手が、トップチームと同じ縦縞のユニホームを身にまとい、優勝を懸けた戦いに挑む。
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「成長するきっかけに」 U-12代表18選手が台湾で積んだ貴重な国際経験
2022.08.15 U-127月29日から10日間にわたり台湾・台南市で開催された「第6回 WBSC U-12 ワールドカップ」は、米国が2大会ぶり4度目の優勝を飾り、閉幕した。井端弘和監督率いる侍ジャパンU-12代表は11チーム中7位と思うような結果を残すことは叶わなかったが、参加した18選手は貴重な時間を過ごした。
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あの激戦をもう1度 2013年・第3回WBC™ 準決勝敗退から掴んだ未来へのヒント
2022.08.08 トップチーム2017年以来5年ぶりの開催が待ち望まれる「ワールド・ベースボール・クラシック™」(以下WBC)。来年3月8日に開幕する第5回大会の概要が発表され、栗山英樹監督率いる侍ジャパンは第1ラウンドでB組となり、韓国、中国、オーストラリア、他1チームと東京ドームで火花を散らすことになった。
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アマでもプロでも「ずっと必死」 元日本代表・オリックス安達の飽くなき探究心
2022.07.25 社会人「昔も今も自信なんか全くないんですよ。だからこそ、今も野球選手としてやれていると思っています」。オリックスの安達了一内野手は苦笑いを浮かべながら、過去の自分を振り返る。東芝時代の2011年に「第39回 IBAFワールドカップ」で日本代表入りを果たしたが、当時も今も、誇れるものは何一つないという。そんな不安を拭い去るため努力を続けたからこそ、プロへの扉が開いた。
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U-12代表・吉見一起投手コーチが伝えたい 1球の意味を考えて投げる大切さ
2022.07.18 U-12コロナ禍の影響を受け、2020年以降開催が見送られていた数々の国際大会が今年、いよいよ本格的に再開する。そのうち7月29日から10日間の日程で台湾・台南市で開催されるのが「第6回 WBSC U-12ワールドカップ」(W杯)だ。
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目を奪われた有言実行の18奪三振 阪神・遠藤成を駆り立てるU-18代表で受けた刺激
今年でプロ3年目を迎える阪神の遠藤成内野手。高校時代は佐々木朗希投手(千葉ロッテ)、奥川恭伸投手(東京ヤクルト)、宮城大弥投手(オリックス)らとともに、韓国で開催された「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表として戦った。
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あの激戦をもう1度 2009年・第2回WBC™ 連覇をたぐり寄せたイチローの決勝打
2022.07.04 トップチーム2023年3月に開催が予定される「ワールド・ベースボール・クラシック™」(以下WBC)。2017年に行われた前回大会に出場した16チームには自動的に参加資格が与えられており、野球日本代表「侍ジャパン」トップチームも栗山英樹監督の下、最強の侍ジャパン結成を目指し、着々と準備を進めている。
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高校では「悔しさ」大学では「自信」 広島東洋・宇草の転機となった日本代表
何もできず悔しさしかなかった高校時代、その想いを胸に主力としてグラウンドを駆け回った大学時代。広島東洋・宇草孔基外野手は、日の丸のユニホームに袖を通した日々を「あの経験がプロを目指すきっかけになった」と振り返る。