トップチームの一覧
-
村上は3戦連続アーチ、岡本はサヨナラ生還…WBC戦士たちが迎えた2026年シーズン開幕
2026.04.06 トップチーム「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)でベネズエラが初優勝した余韻が残る中、日本時間3月26日にMLB、そして27日にNPBで2026年シーズンが開幕した。野球日本代表「侍ジャパン」は惜しくもベネズエラを相手に準々決勝で敗れたが、30人のWBC戦士たちが繰り広げた熱戦の数々はしっかりと記憶に刻まれている。
-
2023年10月から2年半…井端弘和監督が目指した新たな日本のスタイルと未来へ繋ぐバトン
2026.03.30 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は3月5日から2週間にわたり開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)に出場し、ベスト8という成績で終わった。大会2度目の連覇を狙っていただけに、準々決勝での敗退は志半ば。チームを率いた井端弘和監督は、決勝ラウンドの舞台となった米フロリダ州マイアミから帰国の際、「結果がすべてなので」と退任の意向を示している。
-
第6回WBCはベネズエラ初優勝で幕 日本は無念の8強止まりも熱戦で伝えた野球の魅力
2026.03.23 トップチーム日本時間3月18日に米フロリダ州マイアミで「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)決勝が行われ、ベネズエラが米国を3-2で破り、劇的な初優勝を飾った。MVPには随所で巧打の光ったマイケル・ガルシア内野手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が選ばれた。野球日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに敗れ、2度目の大会連覇は叶わなかったが、世界中の野球ファンを熱狂させた。
-
森下翔太が本音「やっぱり悔しい」 無念のWBC準々決勝敗退から始まる成長の道
2026.03.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークで行われた「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、大会連覇の目標に届かなかった。1点を追う3回に、一時は逆転となる3ランを放った森下翔太外野手(阪神)は試合後、悔しさをにじませながらも「この経験をまた次の機会にしっかり生かせるように、自分の中でもっともっとレベルアップしていきたいと思います」と前を向いた。
-
侍ジャパン、大谷同点弾も届かなかったWBC連覇…井端監督「各国が力をつけている」
2026.03.16 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われた「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下WBC)準々決勝のベネズエラ戦に5-8で惜敗。過去5回中3度優勝しているWBCで、初めてベスト4入りを逃した。大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)が初回に同点ソロを放つなど互角に打ち合ったが、“侍ジャパン研究”のあとを見せたベネズエラに、2大会連続4度目の頂点に立つ夢を砕かれた。
-
村上宗隆が復活のグランドスラム 井端監督も笑顔「いいきっかけに」…1次R全勝で米国へ
2026.03.11 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プールpresented by ディップ」(以下WBC)のチェコ戦に9-0で勝利し、4戦全勝で1次ラウンドを終えた。試合は5-0とした8回に村上宗隆内野手(シカゴ・ホワイトソックス)が待望の1号となる満塁弾を放ち、球場を熱狂させた。
-
侍ジャパン、1次ラウンド4戦全勝で準々決勝へ! 井端監督「一戦一戦、あとは戦うだけ」
2026.03.11 トップチーム苦しみながらも最後に打線が底力を見せつけた。野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ」チェコ戦に9-0で勝利した。0-0の8回裏に周東佑京外野手(福岡ソフトバンク)の3ラン、村上宗隆内野手(シカゴ・ホワイトソックス)の満塁弾などで9点を奪った。投げては先発の高橋宏斗投手(中日)ら4投手で完封リレー。すでに1位通過を決めていた1次ラウンドを4戦全勝で終え、米国マイアミが舞台となる14日(日本時間15日)の準々決勝に弾みをつけた。
-
吉田正尚、決勝弾まで「重苦しい雰囲気でした」 打率5割の存在感で3連勝に貢献
2026.03.09 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ」(以下WBC)のオーストラリア戦に4-3で勝利し、3連勝で1次ラウンドの1位通過を決めた。0-1の7回、吉田正尚外野手(ボストン・レッドソックス)が2戦連発となる逆転2ランを放ち、チームを救った。
-
侍ジャパン、1次ラウンド1位通過!「あんな菅野を見るのは初めて」井端監督絶賛の粘投
2026.03.09 トップチームチーム最年長選手の“奮投”が光った。野球日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで「2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ」のオーストラリア戦に4-3で逆転勝ちし、10日のチェコ戦を残しながら1次ラウンド1位通過を決めた。先発した36歳の菅野智之投手(コロラド・ロッキーズ)が4回を4安打無失点に抑えた。
-
鈴木誠也が2発4打点…逆転勝利への起爆剤 前回大会辞退の悔しさ晴らす活躍「最高の結果」
2026.03.08 トップチーム野球日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ」(以下WBC)の韓国戦に8-6で競り勝ち、2連勝を飾った。初回に3点を奪われる苦しい展開の中、チーム勢いづけたのは鈴木誠也外野手(シカゴ・カブス)のバットだった。




