新着記事の一覧
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W杯5連覇へ前進する侍ジャパン女子代表 7日からスーパーラウンド、勝ち抜くためのポイントは?
2016.09.06 女子3日に韓国・釜山で開幕した「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」は、オープニングラウンドが終了した。侍ジャパン女子代表は3戦全勝で、2012年からのW杯連勝を「16」まで伸ばして7日からのスーパーラウンドに進出。5連覇へ順調に歩みを進めている。スーパーラウンドでは上位2チームが決勝進出となるが、ポイントはどこか。
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有坂が日本1号、打線の爆発呼ぶ 特大の一発に大倉監督も「すごかったね…」
2016.09.06 女子侍ジャパン女子代表が「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(韓国・釜山)で順当にスーパーラウンド進出を決めた。5日のインド戦に18-0で5回コールド勝ちし、オープニングラウンドを3連勝で突破。チームを勢いに乗せたのは、今大会初のスタメンマスクを被った有坂友理香(アサヒトラスト)だ。初回にレフトへ特大の先制3ラン。日本1号に「素直に嬉しいです」と笑みがこぼれた。
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侍ジャパン女子代表、有坂の3ランなどでインドに大勝 3連勝でスーパーラウンドへ
2016.09.06 女子侍ジャパン女子代表は5日、「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(韓国・釜山)のインド戦に18-0で5回コールド勝ちし、開幕3連勝でスーパーラウンド進出を決めた。日本はグループBを1位通過。グループCでは、5連覇へ向けて最大のライバルになると思われていたアメリカがスーパーラウンド進出を逃す大波乱があったが、大倉孝一監督は「気が緩むことは全くない」と気を引き締め直した。
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世界2位に輝いた侍ジャパンU-15代表、鹿取監督が振り返る収穫と課題【前編】
2016.09.05 U-15侍ジャパンU-15代表は今夏、初の日本開催となった「第3回 WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 in いわき」(7月29日開幕、福島・いわき市)に出場し、銀メダルに輝いた。前回大会(2014年メキシコ開催)の7位を上回る最高成績を達成。しかし、選手たちの中には悔し涙を流す者も多く、その姿こそが次のカテゴリーへの力になっていく。チームを率いた鹿取義隆監督はそんな若き侍戦士たちの戦いぶりをどう見たのか。また、準優勝という結果で何が見えたのか――。指揮官に話を聞いた。今回は前編。
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「楽しかった」W杯の初マウンド メンバー唯一の高校生・清水が3回無失点の好投
2016.09.05 女子侍ジャパン女子代表は3日、「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(韓国・釜山)のオランダ戦に12-0で5回コールド勝ち。開幕2連勝を飾った。この試合で先発を任されたのは、メンバー唯一の高校生・清水美佑(埼玉栄高)。初の大舞台にも臆することなく、3回1安打3奪三振と堂々たるピッチングで役割を果たした。
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侍ジャパン女子代表、総合力を示すコールド勝ち メンバー5人を入れ替えて開幕2連勝
2016.09.05 女子侍ジャパン女子代表は3日、「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(韓国・釜山)の第1ラウンド第2戦でオランダに12-0で5回コールド勝ちした。前日のカナダ戦からスタメン5人を変更したが、相手のミスを逃さずに着実に加点。野手は2試合で全員が出場し、大会の雰囲気を味わうなど、5連覇に向けて着実に準備が進んでいる。
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侍ジャパン女子代表、里綾実が初戦でエースの仕事 自己採点は「勝ったので80点」
2016.09.04 女子3日に韓国・釜山で開幕した「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」の初戦で、カナダに8-2で鮮やかな逆転勝利を収めた侍ジャパン女子代表。チームを牽引したのは、前回大会MVPのエース右腕・里綾実(兵庫ディオーネ)だった。
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侍ジャパン女子代表、初戦で鮮やか逆転勝利 5連覇を目指す女子野球W杯は好スタート
2016.09.04 女子侍ジャパン女子代表は3日、韓国・釜山で開幕した「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」の初戦でカナダと対戦し、8-2で逆転勝利を収めた。エース右腕の里綾実(兵庫ディオーネ)が2回に2点を奪われる展開となったが、鮮やかな逆転勝利。2回まで無失点に抑えられていた打線が、3回に足を絡めた攻撃で同点に追いつき、試合の流れを引き寄せた。
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侍ジャパン女子代表、5連覇へ 「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」が開幕
2016.09.02 女子「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」が3日から韓国・釜山で幕を開ける。4連覇中の日本を含む12か国が参加。世界一をかけて激突する。
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侍ジャパンの小久保監督、仁志コーチが野球教室でメッセージ 「世界で通用する選手に」
2016.09.02 日通情報日本通運×侍ジャパンの野球教室が28日(日)、さいたま市営浦和球場で行われた。日本通運野球部選手・コーチのほか、侍ジャパン代表監督の小久保裕紀氏、侍ジャパントップチーム内野守備走塁コーチ、侍ジャパンU-12代表監督の仁志敏久氏が講師を務め、埼玉県内の少年野球チームに所属する5、6年生の約100人が参加した。








