U-15の一覧

  • 元福岡ソフトバンク右腕・斉藤和巳氏が心に置く育成の基礎「失敗しろ、1つの成功を喜べ」

    2017.09.18 U-15 U-12

    パ・リーグ史上初となる2度(2003年、2006年)の沢村賞受賞を果たした元福岡ソフトバンクホークスの右腕・斉藤和巳氏。現在は解説者を務めながら、各地で開催される野球教室にも積極的に参加。U-15世代、U-12世代の育成現場に出向き、子供たちや指導者と接する機会も多い。そんな斉藤氏が、子供たちと接する時に必ず実践するのが「子供たちの声に耳を傾けること」だ。

  • 侍ジャパンが世界で勝つために、育成年代から“野球IQ”を養う必要はあるのか

    2017.08.07 U-15 U-12

    WBSC世界ランキングで1位を守る日本。各年代が国際大会で結果を残す上で、高い「投手力」に加えて、「スモールベースボール」がキーワードの1つになってきた。チーム力を生かした野球をやるためには、当然、選手に戦術理解度の高さなどが求められることになる。“野球IQ”を養うために、U-12やU-15のような育成年代からやっておくべきことはあるのだろうか。

  • 元三冠王が考える育成法 「バットに当たらなくてもいい」その真意とは?

    2017.07.18 U-15 U-12

    3月に開催された第4回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)。世界一を目指した野球日本代表「侍ジャパン」は2大会連続ベスト4という成績に終わった。今後の日本野球界の課題、育成年代において必要となっていることとは何か――。2006年の第1回大会で、王貞治監督の下、侍ジャパンの4番として世界一に輝いた元福岡ソフトバンクの松中信彦氏に、日本の野球界の将来を担うU-12、U-15世代の育成に必要なことを聞いた。

  • 最も「難しい」世代――アジア制覇を目指す侍ジャパンU-15代表に求められるもの

    2017.05.15 U-15

    今年11月には国内で「第9回BFA U-15アジア選手権」の開催が予定されており、侍ジャパンU-15代表は2008年の第5回大会以来、4大会ぶりの優勝を目指す。来年は世界大会も開催される見込みで、初の頂点を目指す日本としては、今年アジアでもしっかりと結果を残しておきたいところだ。U-15代表が海外で勝つために必要なこと、そしてこの世代を指導する上で大切なこととは何なのか。

  • 昨年は全世代で金5個、銀1個と圧巻の強さ 「侍ジャパン」は今年も輝けるか

    2016年は野球日本代表「侍ジャパン」が大きく飛躍した年となった。全カテゴリー合わせて6つの国際大会が行われ、「侍ジャパン」を冠したチームはいずれも決勝に進出。金メダル5個、銀メダル1個と圧倒的な強さを見せた。そして今年は今後も各カテゴリーで多くの国際大会が予定されている。ここではその日程を見ていきたい。

  • 指導者を指導する― 侍ジャパンU-15代表・鹿取監督が語る育成の取り組みとは

    2017.01.02 U-15 U-12

    日本の野球をよりクオリティの高いものにするために、侍ジャパンとして取り組む強化育成プランがある。それが2014年12月から始まった小中学生の指導者を対象とする侍ジャパン「野球指導者スキルアップ講習会」だ。侍ジャパンU-15代表監督であり、侍ジャパンのテクニカル・ディレクターを務める鹿取義隆氏に、指導者を育成することの大切さを語ってもらった。

  • 侍ジャパン、2016年アンダー世代の躍進を振り返る

    2016.12.26 U-15 U-12

    2016年、野球日本代表「侍ジャパン」のアンダー世代は大きな躍進を遂げる1年となった。国際大会の5つのカテゴリーで金メダル、1つのカテゴリーで銀メダルを獲得し、「野球大国」日本の姿を世界に知らしめた今年。侍ジャパンU-15代表監督であり、侍ジャパンのテクニカル・ディレクターを務める鹿取義隆氏に、2016年のアンダー世代の活躍を振り返ってもらった。

  • 世界2位に輝いた侍ジャパンU-15代表、鹿取監督が振り返る収穫と課題【後編】

    2016.09.12 U-15

    侍ジャパンU-15代表は今夏、初の日本開催となった「第3回 WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 inいわき」(7月29日開幕、福島・いわき市)に出場し、銀メダルに輝いた。チームを率いた鹿取義隆監督は若き侍戦士たちの戦いぶりをどう見たのか。また、準優勝という結果で何が見えたのか――。指揮官に話を聞いた。今回は後編。

  • 世界2位に輝いた侍ジャパンU-15代表、鹿取監督が振り返る収穫と課題【前編】

    2016.09.05 U-15

    侍ジャパンU-15代表は今夏、初の日本開催となった「第3回 WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 in いわき」(7月29日開幕、福島・いわき市)に出場し、銀メダルに輝いた。前回大会(2014年メキシコ開催)の7位を上回る最高成績を達成。しかし、選手たちの中には悔し涙を流す者も多く、その姿こそが次のカテゴリーへの力になっていく。チームを率いた鹿取義隆監督はそんな若き侍戦士たちの戦いぶりをどう見たのか。また、準優勝という結果で何が見えたのか――。指揮官に話を聞いた。今回は前編。

  • 「世界一取れなかった」悔しさバネに― さらなる飛躍誓った及川雅貴

    2016.08.08 U-15

    7日に行われた「第3回 WBSC U-15 ベースボールワールドカップ in いわき」の決勝戦で侍ジャパンU-15代表は、オープニングラウンドで破っているキューバと激突。しかし、4-9で敗れ、銀メダルに終わった。先発した及川雅貴は制球力を磨いて、この先での活躍を誓った。