U-15の一覧

  • 「自分で考えて行動しよう」侍ジャパンテクニカルディレクターが子どもたちに贈るアドバイス

    2020.07.20 U-15

    世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、スポーツ界に大きな影響を与えた。野球界もまた例外ではなく、NPBでは開幕が約3か月延期され、甲子園は春夏ともに開催中止。自粛期間中は、野球がいかに日本の風物詩として人々の生活に浸透していたか、その存在の大きさに気付かされた人も多かっただろう。

  • U-15代表から社会人代表まで 侍ジャパン経験を持つ主なNPB新入団選手たち

    2020.02.03 全世代

    今年もいよいよ球春がやってきた。2020年2月1日にNPB全12球団が宮崎県と沖縄県でキャンプイン。オフにそれぞれトレーニングを積んだ選手たちがチームとなり、リーグ優勝、日本一という目標に向かってスタートを切った。

  • トップチームは10年ぶりの世界一に 2019年侍ジャパン全カテゴリーを振り返る

    2019.12.23 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は2019年11月2日から17日に開催された「第2回 WBSC プレミア12」で見事、大会初優勝を飾った。トップチームとしては2009年の「第2回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」以来10年ぶりに世界一となり、2019年の活動を締めくくった。

  • 5戦全勝、全試合無失点でアジア選手権2連覇 侍ジャパンU-15代表監督が語る勝因

    2019.09.30 U-15

    今年8月19日から25日にかけて中国・広東省で「第10回 BFA U15アジア選手権」が開催され、侍ジャパンU-15代表が2大会連続3度目の優勝を飾った。日本としては初めての連覇で、海外開催では初の優勝という快挙だった。18人の侍ジャパンU-15日本代表をまとめ上げたのは、宮崎県三股町立三股中学校の教員で、同校の野球部を率いる松下幸政監督。46歳の指揮官は、多感な時期の生徒に一定の「規律」をもうけ、お互いを「リスペクト」する気持ちを持たせることで、短期間で戦う集団をつくりあげた。

  • 侍ジャパンU-15代表、19日開幕のアジア選手権に出場 優勝ならば2つの「初」達成

    2019.08.19 U-15

    侍ジャパンU-15代表が8月19日に開幕した「第10回 BFA U15アジア選手権」に連覇をかけて挑んでいる。地元開催(静岡)だった「第9回 BFA U15アジア選手権」は見事に全勝優勝を飾ったが、今回は中国・広東省での開催とあって、若き侍たちには逞しさも求められる大会となりそうだ。

  • 日本と米国、育成年代の指導法の違いをクロマティ氏が語る「酷使は絶対避けます」

    2019.06.24 U-15 U-12

    投手の投球回数制限の導入が検討されるなど、変化を見せている育成年代の指導法。侍ジャパンもU-12代表、U-15代表の選手たちが世界大会で奮闘しているが、若いうちにどのような指導を受けるかで、選手の未来も変わってくる。かつて読売史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏は米国と日本の育成年代の野球を比較。熱く持論を展開した。

  • 「挑戦と失敗を…」 福岡ソフトバンク・新垣渚氏が育成世代に求めること

    2019.06.10 U-18 U-15 U-12

    福岡ソフトバンク、東京ヤクルトでプレーし、最速156キロの直球で野球ファンを魅了した新垣渚氏は、現在はNPO法人ホークスジュニアアカデミーの「ホークスべースボールスクール」のコーチを務めている。高校生まで沖縄で育ち、プロに入るまでケガや多くの試練にぶつかってきた。それでも乗り越えられたのは、野球が好きという思いが強かったからだという。選手から子供たちを教える立場となり、野球の魅力を伝えていくことが自身の使命となっている。現在、侍ジャパンもU-12代表、U-15代表と各年代で世界を相手に戦っているが、新垣氏の言葉には、育成年代の選手が上達するために何が大切なのか、ヒントが詰まっている。

  • 元日本ハムエース西崎幸広氏が大切にする野球指導「自分なりの方法を考えさせます」

    2019.01.21 U-15 U-12

    競技人口の減少が課題とされる野球界では、かつてプロ野球選手として一世を風靡した多くのOBが、子供たちの野球離れにブレーキを掛けるべく、各地で野球教室や体験会を開催している。1987年のデビュー以来、日本ハムのエースとして活躍した西崎幸広氏もその1人だ。入団1年目から3年連続15勝以上をマークし、通算15年の現役生活では127勝102敗22セーブ、防御率3.25の成績を残した右腕は、現在日本ハムOB会長や野球解説者を務める傍ら、各地で行われる野球教室に講師として参加している。

  • プロ通算228セーブの小林雅英氏が勧める、育成年代の選手たちに効果的な「遊び」

    2019.01.17 U-15 U-12

    2018年も各カテゴリーで結果を残した野球日本代表「侍ジャパン」。昨年9月25日に発表された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランキングでは2位だったが、同10月にコロンビアで行われた「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」で2位に入ったことで、アメリカを抜いて同12月19日に1位に返り咲き。再び“世界一“の座についた。もちろん、「第8回WBSC 女子野球ワールドカップ」で前人未到のワールドカップ30連勝と6連覇を達成した女子も世界1位をキープしている。

  • 2018年侍ジャパン全カテゴリーの熱戦を振り返る トップチーム日米野球の圧巻勝利で幕

    2018.11.26 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は11月9日から15日に開催された「2018日米野球」でMLBオールスターチームに5勝1敗と圧勝し、今シーズンの活動を終えた。2018年はアンダー世代も国際大会で奮闘し、日本は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランキングで米国に次ぐ2位とした。2019年11月に日本で開催される「第2回 WBSCプレミア12」には、世界ランク上位12チームに参加資格が与えられるが、日本は全世代一丸となった活躍で出場を“当確”とした。