U-15の一覧

  • 侍ジャパンU-15代表、11日から第4回ワールドカップ出場 パナマで初の世界一を目指す

    2018.08.07 U-15

    侍ジャパンU-15代表が8月10~19日(日本時間11~20日)にパナマ共和国で開催される「第4回 WBSC U-15 ワールドカップ」に出場する。過去3大会での最高成績は準優勝。異国の地で開催される大会で初の頂点を目指す。硬式野球の「U-15 アジアチャレンジマッチ2017」(松山)で日本を率いた元プロ選手の清水隆行監督が「第4回 WBSC U-15 ワールドカップ」を指揮する。

  • アジアを制した侍ジャパンU-15代表監督が語る「世界の野球」と「野球の基本」

    2018.07.23 U-15

    今年8月10日から19日にかけてパナマを舞台に「第4回 WBSC U-15ワールドカップ」が開催される。今回は硬式球を使った大会になるが、侍ジャパンU-15代表は、昨年11月には軟式野球の「第9回 BFA U15アジア選手権」に出場し、4大会ぶり2度目の優勝を飾っている。多感な時期の選手たちをまとめ上げたのは、2大会連続で監督を務めた伊藤将啓氏だ。習志野市立第一中学校で体育の教員を務めている伊藤氏が、何よりも重視したのがコミュニケーションだという。

  • 侍ジャパン、7月と8月は国際大会が目白押し U-15代表は初の世界一、女子代表は6連覇を目指す

    2018.07.02 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は2017年、各カテゴリーが国際大会で好成績を残した。そして、2018年も世界を舞台にした戦いがいよいよ本格的にスタート。7月、8月の2か月、各世代でワールドカップやアジア選手権が目白押しとなっている。

  • 日本通運に復帰、ベテラン右腕・武田久が考える「投手にとって一番大事なこと」

    2018.04.30 U-23 U-18 U-15 U-12

    北海道日本ハムで15年間プレーし、リリーフとして通算534試合に登板、167セーブを挙げた武田久は今年、選手兼コーチとして日本通運野球部に戻ってきた。プロで実績を残した39歳の右腕は、古巣の後輩たちにどのようなことを伝え、どんな指導をしていきたいと思っているのだろうか。インタビューで胸の内を聞いた。

  • 元阪神・岡田彰布氏が語る時代に即した育成法「秀でているところを伸ばす」

    2018.04.16 U-23 U-18 U-15 U-12

    野球日本代表「侍ジャパン」が世界トップクラスであり続けるためには、次世代を担う若手の育成が大きな意味を持つ。阪神、オリックスで監督を歴任した岡田彰布氏は、オリックスでは2軍助監督、阪神では2軍監督も経験するなど、若手育成の場に身を置いた。才能を潰さずに大きく開花させるためには、どうしたらいいのか。「私は長所を伸ばしていく方がいいと思います」と岡田氏は語る。

  • 連投&酷使の時代は終わった―ケガに泣いた伝説のスライダー投手が語る育成論

    2018.03.26 U-15 U-12

    世界一を目標に掲げる侍ジャパンの出発点となるのは、やはりU-12(12歳以下)、U-15(15歳以下)などのアンダー世代と言えるだろう。子供から大人の体へと成長していく世代の育成方法には何が必要なのか。現在、プロ野球独立リーグのルートインBCリーグ・富山GRNサンダーバーズで監督を務め、ヤクルト(現・東京ヤクルト)時代は伝説のスライダー投手として活躍した伊藤智仁氏に話を聞いた。

  • 「そこが最終地点ではない」―山崎武司氏が侍ジャパンU-12代表、U-15代表の選手に贈る言葉

    2018.03.12 U-15 U-12

    NPBで通算403本塁打を放った強打者は、野球少年の育成の現状をどのように見ているのか。野球解説者の山崎武司氏は、自らの名前を冠した「山崎武司杯学童軟式野球大会」を開催するなど、野球の普及や育成にも力を入れている。だからこそ、文字通り日本を代表する野球少年が集まり、世界へと飛び出していく侍ジャパンU-12代表、U-15代表の選手たちに伝えたいメッセージがあるという。

  • 日の丸を背負う逸材を育てるために―遅咲きの強打者・和田一浩氏が語る育成論

    2018.02.12 U-15 U-12

    日本のトップレベルの選手が集う野球日本代表「侍ジャパン」。現在は女子を含め各世代に日本代表チームが編成されている。その中で、世界一を目標に掲げる侍ジャパンの出発点となるのは、やはりU-12(12歳以下)、U-15(15歳以下)などのアンダー世代と言えるだろう。世界で通用する選手を育てるためには何が必要か――。2004年のアテネオリンピックや2006年の「第1回ワールド・ベースボール・クラシック™(WBC)」などで日の丸を背負い、埼玉西武、中日で活躍した和田一浩氏に話を聞いた。

  • 毎日30回フルスイングで「プロになれた」スラッガー中村紀洋氏が語る育成論

    2018.01.29 U-15 U-12

    2017年も各世代で強さを発揮した野球日本代表「侍ジャパン」。トップチームが世界の頂点に返り咲くために、また総合力でトップをキープしていくために、不可欠なのは継続して有望な選手たちを輩出していくこと。それだけにアンダー世代である12歳以下、15歳以下の選手たちへの指導は重要なポイントだ。世界で通用する選手になるために、若い時期に取り組むべきことは何か。NPBで通算404本塁打を放ち、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースでもプレー。現在は、高校野球部でコーチも務めている中村紀洋氏に語ってもらった。

  • 育成年代が世界で勝つために―名打者・篠塚氏が訴える「体感」と「キャッチボール」の大切さ

    2017.12.04 U-15 U-12

    U-12、U-15世代では外国勢との体格差が大きく、身体能力の違いを見せつけられることが多い。球史に名を残す名打者として知られる篠塚和典氏は、この世代の日本代表選手が世界に飛び出しても打撃で力を発揮できるように、「体感」することが大切だと指摘。また、現在も育成年代を指導する経験から、小中学生が守備力を伸ばすために最も重視すべきは「キャッチボール」だと説いている。