女子の一覧
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2026年侍ジャパン各カテゴリーが挑む国際大会 3月WBCでトップチームが先陣
2026.01.12 全世代2026年が幕を開けた。今年は4年に一度のWBC(WORLD BASEBALL CLASSIC™)イヤーということで、野球日本代表「侍ジャパン」が大きく注目されている。今回は、トップチームが大会2連覇を狙う3月のWBCに加え、2026年に侍ジャパン各カテゴリーが出場を予定する国際大会を紹介したい。
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井端監督らが約100人の小学生を熱血指導 「NXグループ×侍ジャパン野球教室」開催
2025.12.16 全世代晴れやかな空に、野球を楽しむ子どもたちの笑い声が響いた。野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督、金子誠ヘッドコーチ、梵英心内野守備・走塁コーチが7日、埼玉県さいたま市内にあるNIPPON EXPRESS浦和ボールパークで行われた「NXグループ×侍ジャパン野球教室」に参加した。日本通運野球部の澤村幸明監督やコーチ、選手たちとともに小学生約100人を指導し、会場は子どもたちの活気で満ち溢れた。
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「WBCのように厳しい戦いが増えてくる」 元女子代表・只埜榛奈が考える女子野球の近未来
2025.12.08 女子2024年限りで現役を退き、2025年から女子硬式野球クラブチームの東海NEXUSで監督を務める只埜榛奈さん。2023年の「第3回BFA女子野球アジアカップ」(以下アジアカップ)で代表デビューを飾り、翌年には「第9回WBSC女子野球ワールドカップ」(以下W杯)で日本の7連覇に大きく貢献した。堅実な守備とつなぐ打撃が定評の内野手で、プロとして6年プレーするなど経験豊富だが、代表として国際大会を戦った経験は自身のキャリアをより幅広いものにしてくれたという。
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2025年侍ジャパン全カテゴリーの熱戦をプレイバック…6つの国際大会全てで決勝進出
2025.12.01 全世代暦は12月を迎え、2025年も残りわずかとなった。今年の野球界は、NPBでは福岡ソフトバンクが5年ぶり12度目の日本一に輝き、MLBではロサンゼルス・ドジャースが球団史上初の2年連続ワールドシリーズ制覇を達成。第7戦に緊急救援登板を果たし、1人で3勝を挙げた山本由伸投手がシリーズMVPを受賞した。
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大学代表は16人、U-18代表は5人が支配下指名 ドラフト会議を賑わせた侍ジャパン経験者
10月23日に「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催され、支配下選手として73人、育成選手として43人の交渉権が確定した。プロへのチケットを手にした選手の中には、野球日本代表「侍ジャパン」の様々なカテゴリーで活躍した人物たちも含まれている。
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ユースBaseball5代表8人が挑む世界一 24日に第1回ワールドカップが開幕
2025.09.15 女子9月24日から4日間にわたり、メキシコで「第2回 WBSC ユースBaseball5ワールドカップ」が開催される。日本からはデジタルトライアウトなどを経て選出された代表8選手が出場。世界の頂点を目指し、メキシコの地で躍動する。
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“二刀流”六角彩子が描く女子野球とBaseball5の未来 普及・発展に向けてのカギとは
2025.05.19 女子2010年の初出場以来、WBSC女子野球ワールドカップ(前身大会を含む・以下W杯)に4大会連続出場し、日本の7連覇を繋いだ六角彩子選手(茨城ゴールデンゴールズ)は今、“二刀流”の道を歩んでいる。1つは女子野球の選手、そしてもう1つはBaseball5の選手/コーチの道だ。「好きなことを好きなだけやらせていただいているので、本当に充実しています。常に女子野球とBaseball5について考えていますね」と話す顔には、大輪の笑みが咲く。
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実は「引退を決めていた」…読売・清水美佑が追加招集されたW杯で起こした“奇跡”
2025.03.24 女子野球日本代表「侍ジャパン」女子代表の清水美佑投手(読売ジャイアンツ)は昨夏、カナダで行われた「カーネクスト presents 第9回WBSC女子野球ワールドカップ ファイナルステージ」(以下W杯)でベストナイン(右投手)に選出される活躍を演じ、大会7連覇に貢献した。大会前にいったんは代表メンバーから漏れ、現役引退を決意。しかし、エース格で読売のチームメート・小野寺佳奈投手が故障により出場を辞退し、代わりに追加招集されて連覇ストップの危機を救った。
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球春到来! 侍ジャパン経験を持つ新人5選手が1軍スタート 開幕1軍へアピール
2025.02.03 全世代今年も2月1日から宮崎と沖縄でプロ野球春季キャンプがスタートした。プロとしてのキャリアをスタートさせる新人選手は12球団合わせて120人を超えるが、そのうち17選手が野球日本代表「侍ジャパン」の経験を持つ。
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強心臓でW杯7連覇に貢献 奄美大島が生んだ左腕・泰美勝が思い描く未来予想図
2024.11.25 女子22歳の左腕は、ピンチに滅法強い。野球日本代表「侍ジャパン」女子代表は、7月28日から8月4日までカナダで開催された「カーネクスト presents 第9回WBSC女子野球ワールドカップ(以下W杯) ファイナルステージ」で大会7連覇の偉業を達成。リリーフで輝きを放ったのが、ZENKO BEAMSの泰美勝(たい・みか)投手だ。




