トップチームの一覧
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「違いを言い訳にしちゃダメ」― 高橋尚成氏が語る世界との戦い方
2016.10.10 トップチーム国際大会を迎えると、必ず取り沙汰されるのが「ボールの違い」や「マウンドの違い」だ。昨季をもって引退するまで、日米両球界で活躍した高橋尚成氏も「違いはある」とした上で、野球というスポーツを世界により広く普及させるためにも、根本的かつ大胆な提案をする。
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侍ジャパンの正捕手争いに注目 専門家が分析「国際試合で最優先は守り」
2016.09.19 トップチーム日本が世界の舞台で勝つために、誰が正捕手にふさわしいのか。キャッチャーの3枠をどのように使うべきなのか。そして、国際大会では捕手に何が求められるのか。専門家が見る、現在の日本の「捕手事情」とは…。
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侍ジャパンの命運握る機動力 元盗塁王・高木豊氏が語る盗塁・走塁の重要性
2016.08.29 トップチーム現役時代に通算321盗塁を記録し、大洋時代は故・加藤博一氏、屋敷要氏と“スーパーカートリオ”と呼ばれ、俊足で球界にその名を轟かせた高木豊氏は、野球における盗塁や走塁の重要性をどう考えるのか。古巣・横浜DeNA(01年は横浜)で2度コーチを経験、さらにアテネ五輪日本代表チームでのコーチ経験を持つ高木氏が考える、盗塁や走塁のポイントとは何か。走塁のスペシャリストに、思いの丈を語ってもらった。
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4番を打つべき選手は誰なのか――山崎武司氏が見る侍ジャパン打線の実力
2016.08.22 トップチーム4番を打つべき選手は誰か。打線の構成はどうするべきか。そして、新戦力として日の丸を背負うべき選手はいるのか…。強打者として活躍した山崎武司氏は、現在の侍ジャパンの打線をどう見ているのか。打撃のスペシャリストに、これからの侍ジャパン打線について語ってもらった。
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世界でも十分勝てる― 守備のスペシャリストが見る侍ジャパン内野陣の実力
2016.08.08 トップチーム侍ジャパンの現時点での実力はどの程度なのか。今回は内野陣の守備について元オリックス監督の森脇浩司氏に分析してもらった。その目に、現在の侍ジャパン内野陣はどう映っているのか――。
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侍ジャパンの未来を担う大砲 筒香嘉智が育った“原点”に迫る
2016.08.01 トップチーム24歳ながら野球日本代表「侍ジャパン」でも4番を任される大砲・筒香嘉智。「野球は楽しく」、「焦らずじっくり力を伸ばす」という2つの支柱は、いつ筒香の脳裏にインプットされたのか。そのルーツをさかのぼると、大阪・堺にあるボーイズリーグにたどり着く。筒香が中学時代に野球に熱中した堺ビッグボーイズ(堺BB)だ。
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侍ジャパン期待の右腕が秘める決意 武田翔太×野村弘樹スペシャル対談
2016.07.25 トップチーム今年23歳になったばかりの武田は、旬真っ盛りの若手で構成される侍ジャパンで、今後長らく先発陣の中心となっていく存在だろう。若き右腕はこれまで2度体験した侍ジャパンで何を感じたのか。球界の大先輩で親交の深い元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏に武田の生の声を引き出してもらった。
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「1度は行きたかった」― 山本昌氏が抱いていた野球日本代表への強い想い
侍ジャパンの常設化を前向きに捉える山本氏は、育成年代や女子の日本代表があることも「素晴らしい」と評価する。そして、侍ジャパンが野球界の発展に向けて、大きな役割を果たす可能性があるとも見ている。そう考える理由とは、いったいどこにあるのか。そして、なぜ山本氏は日の丸への「憧れ」を抱いていたのか。
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“レジェンド”山本昌氏が語る侍ジャパンの魅力「ここから5年は本当に強い」
2016.07.04 トップチーム昨季限りで現役を引退した元中日の“レジェンド”山本昌氏が「今の侍(ジャパン)は面白い」「これから5年は本当に強い」と断言。その根拠とは、何なのか。侍ジャパンについて、あますところなく語ってもらった。
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侍ジャパンを率いる小久保監督の素顔・後編 森脇浩司氏が送ったアドバイスとは
2016.06.13 トップチーム指導者として新たに踏み出した挑戦に大きな期待を寄せているのが元チームメイトであり、今でも師弟関係が続く森脇浩司氏だ。小久保監督をよく知る同氏は「安心してチームを預けられる」と明言する。




