U-18の一覧

  • 侍ジャパンU-18代表、無念の降雨コールドで初黒星「次に向けて頑張りたい」

    2019.09.03 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は2日、韓国・機張(きじゃん)で大会4日目が行われた。高校世代で初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は、チャイニーズ・タイペイ戦に1-3で敗れて初黒星を喫した。雨脚が強まり無念の5回コールド負け。国際大会の厳しさを改めて思い知らされた1戦となった。

  • 侍ジャパンU-18代表、W杯18連勝中の米国撃破で開幕3連勝「日本の魂を込めてやってくれた」

    2019.09.02 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は1日、韓国・機張(きじゃん)で大会3日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は、5連覇を狙う米国代表に16-7で勝利。強力打線を誇る相手に対して、永田裕治監督は細かい継投策を講じ、的を絞らせなかった。打線も集中打で2度の打者一巡を見せるなど12安打16点と見事に打ち勝った。

  • 西が2発8打点、浅田&林は“継投ノーノー” 侍ジャパンU-18代表、圧勝の6回コールド勝ち

    2019.08.31 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」が31日、韓国・機張(きじゃん)で大会2日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は打線が爆発し、南アフリカに19-0と6回コールド勝ち。連勝スタートで勢いに乗り、9月1日に強豪・アメリカに挑む。

  • 「このままでは終われない」―侍ジャパンU-18代表、終盤8回に逆転でW杯白星発進

    2019.08.30 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」が30日、開幕。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は初戦のスペイン戦に4-2で逆転勝ちを収めた。7回まで2点のリードを許す苦しい展開だったが、8回2死からクリーンアップの3連打で4得点。世界ランキング26位の相手に苦しめられ、国際大会の厳しさを痛感する幕開けとなった。

  • 高校日本代表、侍ジャパン壮行試合で大学日本代表と引き分け 163キロ右腕・佐々木が衝撃の全国デビュー

    2019.08.28 U-18

    8月30日から韓国・機張で開幕する「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する高校日本代表が26日、明治神宮野球場で大学日本代表と侍ジャパン壮行試合を行い、5-5で引き分けた。格上の大学生が相手だったが、五分五分、もしくは、それ以上の戦いぶりを見せた。悲願のW杯の初優勝へ向け、チームは確かな手応えをつかんだ。

  • 「挑戦と失敗を…」 福岡ソフトバンク・新垣渚氏が育成世代に求めること

    2019.06.10 U-18 U-15 U-12

    福岡ソフトバンク、東京ヤクルトでプレーし、最速156キロの直球で野球ファンを魅了した新垣渚氏は、現在はNPO法人ホークスジュニアアカデミーの「ホークスべースボールスクール」のコーチを務めている。高校生まで沖縄で育ち、プロに入るまでケガや多くの試練にぶつかってきた。それでも乗り越えられたのは、野球が好きという思いが強かったからだという。選手から子供たちを教える立場となり、野球の魅力を伝えていくことが自身の使命となっている。現在、侍ジャパンもU-12代表、U-15代表と各年代で世界を相手に戦っているが、新垣氏の言葉には、育成年代の選手が上達するために何が大切なのか、ヒントが詰まっている。

  • 日の丸を背負い、深めた自信 プロでも侍ジャパンを目指す3年目外野手の覚悟

    2019.06.03 U-18

    虎視眈々と、その刃を研ぎ続けている。2016年の「第11回BFA U-18アジア選手権大会」で日本代表を経験し、埼玉西武に入団した3年目・鈴木将平外野手は走攻守全てを高水準でこなす将来のヒットメーカー候補だ。

  • 元侍ジャパンU-18代表監督の小枝守氏が示した、育成世代が世界一に立つための手がかり

    2019.02.12 U-18

    侍ジャパンは今年もU-12代表、U-18代表といった育成世代が世界一を目指し、WBSCワールドカップを戦う。日本はこの世代でまだ世界の頂点に立っていない。一昨年の「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」では米国や開催国のカナダらに屈し銅メダル。昨年、宮崎で行われた第12回BFAアジア選手権では韓国、台湾に敗れ、アジアの頂点も逃した。メジャーリーガーの卵たちがいる北米、パワーだけでなく機動力などをつけてきたアジアのチームに勝ち、日本が世界一になるためにはどうすればいいか。1月21日に逝去した小枝守・前高校日本代表監督が提唱した野球に、その鍵は隠されている。

  • 2018年侍ジャパン全カテゴリーの熱戦を振り返る トップチーム日米野球の圧巻勝利で幕

    2018.11.26 全世代

    野球日本代表「侍ジャパン」は11月9日から15日に開催された「2018日米野球」でMLBオールスターチームに5勝1敗と圧勝し、今シーズンの活動を終えた。2018年はアンダー世代も国際大会で奮闘し、日本は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランキングで米国に次ぐ2位とした。2019年11月に日本で開催される「第2回 WBSCプレミア12」には、世界ランク上位12チームに参加資格が与えられるが、日本は全世代一丸となった活躍で出場を“当確”とした。

  • アジアで勝つために―育成のスペシャリストが侍ジャパンU-18代表の戦いに見た、課題と収穫

    2018.09.25 U-18

    7月から9月上旬にかけて、侍ジャパンは多くのカテゴリーで国際大会に挑んだ。U-18代表は9月3日~10日の「第12回 BFA U18アジア選手権」で3位と連覇を逃した。各大会で、侍ジャパンの奮闘とともにアジア各国のレベルアップも目立つ結果となった。世界一を目指す日本にとって、アジアの野球レベルの底上げは望ましいこと。だが、当然、日本も同じように強くなり、勝ち抜いていかなければならない。現時点で、侍ジャパンの課題はどこにあるのだろうか。