新着記事の一覧

  • 「プレミア12」にも出場へ 初めは「嫌」だった侍ジャパンで源田壮亮が得たもの

    2019.10.07 トップチーム

    ルーキーイヤーの2017年に開幕戦からフルイニング出場を果たし、パ・リーグ新人王を獲得した埼玉西武の源田壮亮内野手。同年11月に原則24歳以下、入団3年目以内(オーバーエイジ枠3人を含む)の選手でチームを構成した野球日本代表「侍ジャパン」に選出され、「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場。翌18年には、年齢制限がない「侍ジャパン」のメンバーとして「2018日米野球」にも出場するなど、日本を代表する遊撃手だ。2019年11月2日(日本時間3日)に開幕する「第2回 WBSC プレミア12」のメンバー28人にも選出されたが、日の丸を背負って戦う試合は注目を集めるため、選出された当初は「嫌だな」と感じていたという。

  • 5戦全勝、全試合無失点でアジア選手権2連覇 侍ジャパンU-15代表監督が語る勝因

    2019.09.30 U-15

    今年8月19日から25日にかけて中国・広東省で「第10回 BFA U15アジア選手権」が開催され、侍ジャパンU-15代表が2大会連続3度目の優勝を飾った。日本としては初めての連覇で、海外開催では初の優勝という快挙だった。18人の侍ジャパンU-15日本代表をまとめ上げたのは、宮崎県三股町立三股中学校の教員で、同校の野球部を率いる松下幸政監督。46歳の指揮官は、多感な時期の生徒に一定の「規律」をもうけ、お互いを「リスペクト」する気持ちを持たせることで、短期間で戦う集団をつくりあげた。

  • 「今回の大会の経験を糧に」―侍ジャパンU-18代表、5位で終えたW杯で手にしたもの

    2019.09.16 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催された「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で初の世界一を目指した侍ジャパンU-18代表は、オープニングラウンドを4勝1敗で突破したものの、スーパーラウンドでは2勝3敗という結果で決勝戦と3位決定戦に進めず、5位で大会を終えた。通算の本塁打数はカナダに並んでトップの5本と長年の課題だった長打力に改善は見られたが、8試合で9失策と守備のミスが失点につながり、投手陣も良さを発揮することができず、課題の残る大会となった。

  • 侍ジャパンU-18代表、決勝進出逃し5位に終わるも「選手たちは頑張ってくれた」

    2019.09.08 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は7日にスーパーラウンド最終戦が行われ、高校世代での初の世界一を目指した侍ジャパンU-18代表はオーストラリアに1-4で敗戦。決勝と3位決定戦への進出を逃し、今大会を5位で終えた。悲願の世界一を目標に集結した20人の選手たちは試合後、悔しさをにじませていた。

  • 侍ジャパンU-18代表、ミス響き韓国に痛恨敗戦 永田監督は選手かばう「監督が悪い」

    2019.09.07 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催中の「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で高校世代初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は6日、韓国代表に延長10回、4-5でサヨナラ負け。スーパーラウンドの通算成績は2勝2敗となり、決勝進出は極めて難しい状況となった。先発した佐々木朗希投手(大船渡)が緊急降板すると、その後は投手陣が踏ん張っていたものの、終盤に失策から失点を重ねた日本。ミスが続いての敗戦に永田裕治監督は「起用した自分が悪い。選手はよくやってくれた」と全ての責任を背負った。

  • 侍ジャパンU-18代表、奥川が7回18奪三振でカナダに勝利 永田監督「素晴らしい投球」

    2019.09.06 U-18

    韓国・機張(きじゃん)で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は5日、スーパーラウンド初戦が行われ、初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表はカナダに5-1で勝利した。今大会初登板初先発の奥川恭伸投手(星稜)は7回2安打18奪三振、無四球1失点の快投でチームの勝利に貢献した。

  • 日本は4勝1敗でスーパーラウンド進出決定 重苦しい空気を振り払った西の力投と石川の一発

    2019.09.04 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は3日、韓国・機張(きじゃん)で大会5日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表はパナマ代表を5-1、6回途中降雨コールドゲームで下し、4勝1敗でスーパーラウンド進出を決めた。

  • 侍ジャパンU-18代表、無念の降雨コールドで初黒星「次に向けて頑張りたい」

    2019.09.03 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は2日、韓国・機張(きじゃん)で大会4日目が行われた。高校世代で初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は、チャイニーズ・タイペイ戦に1-3で敗れて初黒星を喫した。雨脚が強まり無念の5回コールド負け。国際大会の厳しさを改めて思い知らされた1戦となった。

  • 侍ジャパンU-18代表、W杯18連勝中の米国撃破で開幕3連勝「日本の魂を込めてやってくれた」

    2019.09.02 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は1日、韓国・機張(きじゃん)で大会3日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は、5連覇を狙う米国代表に16-7で勝利。強力打線を誇る相手に対して、永田裕治監督は細かい継投策を講じ、的を絞らせなかった。打線も集中打で2度の打者一巡を見せるなど12安打16点と見事に打ち勝った。

  • 西が2発8打点、浅田&林は“継投ノーノー” 侍ジャパンU-18代表、圧勝の6回コールド勝ち

    2019.08.31 U-18

    「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」が31日、韓国・機張(きじゃん)で大会2日目が行われた。高校世代での初の世界一を目指す侍ジャパンU-18代表は打線が爆発し、南アフリカに19-0と6回コールド勝ち。連勝スタートで勢いに乗り、9月1日に強豪・アメリカに挑む。